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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

僕が小説を書こうと思った理由 〜表現する楽しさとは?〜

ハロー、はてなブログ

どうも、ハナやんです。

 

今日は、インド人小説家の秘密について

お話していこうと思います。

 

え?

Youtuberみたいな挨拶をするな?

 

すみません、、僕もYoutubeやっているので

ぜひチェックしてください、、笑

 

チャンネルはこちらから

www.youtube.com

真面目な話をすると、

表現力を鍛えたい人向けの講義もYoutubeでは

無料でやっているので気になる方はぜひご覧ください。

 

これからYoutubeにもビシバシ力を入れていくので、

ぜひ楽しみにしていただければと思います!

 

さて、今日のお話に移りますが、

「僕が小説を書こうと思った理由

 ~表現する楽しさとは~」

についてです。

 

僕自身、現在いくつかKindleにて

出版させていただいていますが、

 

そもそもなぜ僕がそんな活動をしているのか。

 

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過去に質問をいただいたこともあったので、

この場を借りてお話させていただきます。

 

(写真は関係ありません。笑)

 

 

 

1.あなたにとって小説とは何ですか?

 

一つ質問があります。

 

「あなたにとって、

小説とはどういう存在ですか?」

 

僕は本が嫌いな子供でした。

 

今となっては毎日文章を書いたり

本屋に出かけては小説をこそこそ

漁っている立派な変人になりましたが、

 

僕は元々読書は苦手でした。

小学校や中学校で“朝読書”という謎な時間があったのですが、

あの時間は苦痛で仕方がなかったです。

 

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必ず本を用意しなければいけませんし、たしか十五分くらいは

じっと本を持って座っていなければいけませんでした。

しかも他のことをしたら怒られました。

 

え、すごくつまんない。嫌だ。遊びたい。

そんな感じだったと思います。

 

ですが、その謎制度である朝読書のおかげで、

ある時僕は小説も少しは好きになりました。 

 きっかけは、あの三国志です。

 

小学生の時にテレビゲームで三国志

バトルゲームを死ぬほどやっていたので、

キャラクターは好きですし、ワクワクしました。

 

僕の母親が、

ゲームじゃなくて本だったら

いくらでも買ってあげるわよ!

というので、三国志という北方謙三さんの本を買ってもらいました。

 

全部でたしか12冊もある大作で、

なぜか三国志だけはスラスラ読めてしまい

あっという間に読破してしまいしました。

 

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「え?小説だけど、めっちゃ面白いぞ。。

 え、なんでなんで??」

と、かなり興奮していたのを覚えています。 

 

それからちょこちょこ気になる本を買っては

朝読書の時間に読んでいました。

 

三国志ほどは面白くありませんでしたが、

それでも読書を楽しむことはできました。

 

さらに高校生になって読む数が増えました。

朝読書だけでなく、暇があれば読むこともありました。

 

それから国語の授業でよく、

 

「この時の主人公の心情はなんでしょう?」

「著者の狙いはなんでしょう?」

「このインド人はなぜガンジス川に沈んでいったのでしょう」

 

などなど、お決まりの問題文がいろいろあると思いますが、、

そんな国語の授業での問いの答えがすんなりわかるようになります。

 

昔は苦手だった国語が難しくないし、むしろわかるぞ!!

となった時、僕は完全に勘違い野郎になります。

 

あれ、もしかしたら文才あるんじゃね? へへ。出来るじゃん。

そうして僕は次第に文章に興味を持ち始めました

 

ええ。小説といういつも身近だった存在が、

僕の特技だと感じ始めた(勘違い)の瞬間です。

2.心の底から感動したこと

高校生の頃の僕がもうひとつハマったものがあります。

それはアニメです。

はい、完全にオタクでした

 

タイトルをあげると、

あの花やシュタゲや

クラナドリトバス、ギアス、

ギルクラ、とらドラ!電脳コイル

 

などなど、他にも死ぬほど見ましたが

とにかくこれらのアニメに感動しまくりました。

 

こんなにも涙が出てくることがあるのか、、

人生初の感動経験だったので、とにかく衝撃です。

 

僕はすっかり物語に夢中になりました。

 

こんなにも心を震わせて、涙を流させてくれる。

とても前向きで明るい気持ちにさせてくれる。

勇気を与えてくれる。励ましてくれる。

 

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ここまで誰かに影響を与えられる

物語を作れる人は本当に凄い。

そんな人になれたら人生に悔いはない。

 

変人だった僕は心からそう思いました。

ですが、アニメのことはよくわかりませんでしたし

絵も描けないのでイメージが湧きませんでした。

 

そんな時です。

「あれ、文章なら自分にも出来るじゃん」

 

 そうです。僕は勘違いやろうです。

絵が超絶苦手だった僕はこれしかないと思いました。

 

それから個人的に書き始めたり、アニメや小説や

ノベルゲームを見ながら楽しみながら

シナリオやキャラクターの分析を始めました。

3.表現する楽しさとは?

それが僕が小説を書き始めた最初のきっかけです。

 

まるで発明家になってような気持ちでした。

初めておもちゃを目にした子供みたいな気持ちでした。 

 

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自分にも自分らしい何かが出来るんじゃないのか?

そんな可能性を考えるだけでワクワクしました。

いても経ってもいられませんでした。

 

あなたにもきっとあると思います。

表現したい気持ち。

 

自分では気付いていないで

実はあなたにもあると思います。

 

一番身近なことでいうと、

まさに話すことがそうです。

 

自己表現をしたい気持ちは、

自分の存在を認めてもらうこと

につながります。

 

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自分が楽しくて満足するだけではなくて、

見てくれる誰かにも喜んでもらえる。

 

これほど嬉しいことはなかなかありません。

 

“表現”は自分が強く感じる気持ち

から生まれます。

 

嬉しいこと

悲しいこと

楽しいこと

辛いこと

ワクワクすること

ムカつくこと

寂しいこと

安心すること

 

いろいろな感情が入り混じって

大きくなって育っていって

真っ直ぐに表現できた時、

見てくれた人の心に何かしらを

届けることができるのではないのかなと思います。

 

これに関しては、またYoutubeなどでも

表現について語っていきますね!

 

今日は 長くなってきたので、

このあたりで終わります。

 

最後までご覧くださり

ありがとうございました!!

 

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インド門にて

 

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