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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

【引き寄せ体験談】高3で不登校になった僕が人生を変える先生と出会った話

こんにちは!!

ハナです。

 

いつもブログをご覧くださり

ありがとうございます。

 

ええ。

引き寄せ体験談シリーズです。

 

引き寄せの法則を知らず知らずに

使ってしまっていた僕が引き寄せた

不思議な体験談です

 

今回は高校3年生の時のお話になります。

少し暗い雰囲気の内容も含みますので

苦手な方はオススメしません。

 

ですがあなたが少しでも引き寄せのイメージを

しやすくなるように僕自身は

バッチリ想いを込めながら紡いでいきます。

 

さて、早速始めていきましょう!

 

 

1. 仲のいい友達から離れた僕

それは高校3年生の時でした。

突然、学校に通う意味がわからなくなり

“勉強する意味”を当時の僕は真剣に考え始めました。

 

思えば、学校は小さな頃から当たり前のように通い続けていて、

常識的に通うのが当たり前だから通っていました。

 

もちろん、みんなそうでしょう。

社会の仕組み上、学校に行くのが当たり前です

 

しっかり勉強し進学すれば将来の選択肢も広がりますし、

努力次第で専門性の高い分野も選べます。

当たり前すぎて、考えるまでもないことですよね。

 

ですが、かなりの変わり者だった高校生

の僕はそれすら理解できなくなりました。。

 

ただ無理やり勉強するのではなく、

やりたいことをやるのが人生なのでは?

 

そんな疑問が頭の中に渦巻いていました。 

学校の仕組みに違和感を感じていました。

 

社会に出た人が資格の勉強をしなおすのに

今からそれを習わないってどういうこと?

 

生徒の意思を問わず学ぶ学問にどんな意味があるのか。

何が正しいのかがわからなくなりました。

 

自分だけそんなことを考えてしまう変なやつでした。

孤独に押し潰されそうになりました。

 

何のために生まれて、

死んでいくのか。

 

まだなにもわからないからこそ、

しっかり自分の人生を選ばないと絶対に後悔する

真剣に悩んで本気で考えました。

 

そして、

僕は学校に通えなくなりました。

 

学校にはとっても仲のいい友達が5、6人いましたが

そんな彼らの言葉に耳を傾けることも出来ず

部屋に引きこもってしまいます。

 

何が正しいのかわかりませんでした。

当時の僕にはとにかく考える時間が必要でした。

 

ある日の朝、お母さんは僕のベッドの下で泣いていました。

どうしたの?と震える声で静かに問いかけてくれる。

 

そんなまっすぐな優しさに僕も抑えきれずに泣きました。

 

自分が選んだ不登校という選択を悔いることにもなりました。

当然です。僕の選択で母が悲しい想いをしてしまっているからです。

 

僕は自分を肯定することが出来ませんでした。

ずっと自分を責め続けました。

 

かといって学校にも行けず、

部屋から出ることが出来なくなっていました。

友達からの連絡にもまともに返事が出来なくなりました。

 

自分が心から求めていることはなんなのか。

人生で本当にやり遂げたいことはなんなのか。

やりたいこと

そう自問自答を繰り返しながら

学校のはからいで、僕は違う高校に通うことになりました。

そこは様々な高校の不登校の学生が集まる場所でした

2.僕の人生を変える先生との出会い

とある専門学校に隣接した小さな校舎がありました。

二階建ての小さな建物です。

線路沿いにある見晴らしの良い場所です。

 

天気がいいと窓から日光がよく入ってきます。

そこが新しい学び舎になりました。

 

最初は、まじめに通っていた僕でした。

普通に勉強して、普通に出席して、普通に自習もする

むしろここなら受験勉強もできるかもしれない。

 

そんなことさえ考えていました。

意味がわかりませんよね。。

それじゃあなぜ不登校になったのかすらわかりません。

それも一つの人間っぽさかもしれませんね。

 

ですが、次第に学校に行く頻度が少なくなってしまいます。

また僕は自分の中の迷宮に迷い込んでいました。

 

自分の生まれて来た意味はなんなのか

自分の使命とはなんなのか

 

答えを探すように、本をたくさん読みました。

物語の世界に潜り込むように読み込みました。

 

ですが読めば読むほどわからなくなりました。

わかったような気になっていただけです。

 

ええ。今思うと小難しい本ばかり読んでいたので

より答えのないことばかり考えていました。

 

そんなある時、国語の授業を受けました。

その日の内容はいつもとは少し変わっていて

芥川龍之介の「藪の中」の授業でした。

 

簡単にいうと答えのない物語の話で、

結局誰が犯人かわからずに終わる物語です。

 

その感想文を書くのがその日の授業でした。

僕は思っていたことを書きなぐるように

次々と書き綴りました。

 

答えがない。

そのことにとてもワクワクしました。

物語には答えがない

とてもやりがいを感じました。 

無駄でしたが三年間トップクラスに在籍していて

いつも正解ばかり求められていたからかもしれません。

 

答えがないことを考えてもいい

それはある意味僕にとって救いでした。

 

きっとそんな考えを持ってもいいんだって、

許しのようなものが欲しかったんだと思います。

 

それまで、答えを出さないでもいい

と教えてくれる人はいませんでした

 

そして、国語の先生が僕の感想を読むなり

 

「君、良い文章を書くね。

 もっともっと、書いてみてごらん」

 そう言ってくださいました。

 

竹島先生というその国語の先生は、

実は本も出版されている作家さんでもありました。

(のちのちこっそり聞かされました)

 

それが最初のきっかけでした。

自分の文章が良いだなんて考えたことがありませんでした。 

 

まさか、でした。

自分がやりたいことはこれだ。

と確信しました。

 

物語が僕を救ってくれたように

自分も誰かのためになる書き手になりたい

 

漠然とした夢が形になった瞬間。

 

自分がやりたいこと。

自分ができること。

人生をかけて続けたいこと。

 

僕は偶然、

それを手にすることができたんです。

 

特に何もない駅の見晴らしいの良い場所。

専門学校の端っこにある

小さな二階建ての校舎の中で

 

自分の本も出している情熱的な国語の先生が

たまたま僕に教えてくれたのでした。

3. 引き寄せの法則は誰にでも使える

今思うと、18歳でそれに気づけたのは幸運でした

 

ですがそれは、

 

僕が当時誰よりも真剣に人生について考えて

誰よりも深刻に自分自身のことで悩んで

誰よりも強く自分らしい人生を求めていたからだと思います。

 

この話は、本や書籍などで語られている

引き寄せの法則

とは少し違う切り口で語っています。

 

ですが、伝えたいことは同じです。

 

あなたが心から求めること

というのは必ず叶います。

心から求めていること

そういう意味で、

 

ワクワク 

楽しい

明るい

 

という引き寄せの法則のイメージとは違いますが

人間はなにもポジティブだけで成り立っている生き物ではないので

そこは無理をしなくても絶対にいいんです。

 

それが今回、僕が一番伝えたいことです。

 

はい。以上になります。

ちょっと重苦しい話になっちゃいましたね。

 

すみません。頭冷やします。

(後でガンジス川にダイブしときます。。)

 

何かご意見やご質問があれば

お待ちしています。

 

それでは、

今日も最後までご覧くださり

ありがとうございました!

 

にゃーー

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