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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

【元不登校引きこもり】あなたは「何のために生きているのか」ちゃんと知っていますか?

僕は都内周辺に住んでいます。

 

「は? いきなりなんだよ!」

という感じですが。笑

 

元々は福岡県で生まれ育って、

19歳の時に一人で上京しました。

 

元不登校引きこもりだった僕にとっては

人生で初めての大きな挑戦だった。

 

いや、そんなことはどうでもいいんですが、、

東京は福岡県とはやっぱり違いました。

 

「え、どんなとこが?」

 

簡単にいうと、空気感が違いますし、

人の数も違いますし、建物の数や大きさも違います。

 

なかでも一番「これは違うな」と肌に感じたことは、

多くの人が本当に忙しなく見えました。

忙しそうな人たち

福岡でもせっかちな人や足取りが早そうな人はいますが、

東京にいる人たちはどこか「ツラそう」に見えました。

 

おいおい、今日は何の話だよ??ってなっちゃうので

このあたりにしておきますが、

 

「何のために生きるのか」をテーマに

話してみようかと思います。

 

ハナ野郎的には、かつての僕が見た

「忙しなくしている人たち」に向けて書いた

一つのラブレター(キモイ)です。

 

 

私たちは何のために働いているのか?

 

 きっと、かつてのハナ野郎が見ていた

 “忙しなそうな”人たちの多くが社会人です。

 

 それぞれの仕事があって、職場があって、

 朝もそれなりに早く日が暮れるまで働く。

 

 一般的な日本での労働ですよね。

 会社員の人だと特にそうだと思います。

 

 そして、そんな多くの人へ

「あなたは何のために働いてるんですか?」

 と聞いたところで、

 

「うっせえ、生きるために働いてんだよ」

 と怒られてしまいそうです。

 

 ホントに素晴らしいことだと思いますが、

 僕はこのことに少し疑問を感じちゃうんです。

 

 もし、生きるために働いているという風に

 僕自身が言われたとしたら、

 

「じゃあ、何のために生きてるんですか?」

 そういう風にも聞いてみたい。

 

 きっと、多くの人はそんなことは深く考えてなくて、

 “なんとなく”の延長が毎日の中にあるから。

 

 今はなんとなくやる気がなくて、

  今はなんとなくこれまで通りでいたくて、

  今はなんとなく仕事をやっていたい。

 

 きっと、そんななんとなくに囲まれていて、

 なんとなくに従って生きてるんだと思います。

 

 これはそれぞれの個人の自由でしかなくて、

 それぞれの責任の元に保障されていること。

 

 だから、他人がどうこう口出すことじゃない。

 

 もちろんそうなんですが、

 

 これを見てくださっているあなたはきっと

「誰かに口出しして欲しい」のだと思う。

 

 そうじゃなきゃこんな変な奴の書いた文章なんて

 死ぬほど多くの情報の一つに過ぎないし、

 

 わざわざ時間を割いて読むことないから。

 

 と、そんな前提でここからも書き進めますが、

 もし、あなたが“なんとなく”を生きているんだとしたら、

 

「“なんとなく”は止めてください」

 そんな風に口を出します。

 

 最近になってよく思うことがあります。

 

 元不登校ひきこもりだったからこそ、

 “なんとなく死ねなかった”毎日だったからこそ、

 

 苦しいくらいによくわかります。

 

 なんとなくっていうのは、

 ただ楽なだけで、“幸せ”とは違う。

なんとなくは楽なだけで幸せじゃない

 もしそれを幸せと呼ぶんだったら、

 あなたは幸せになりたいとは思ってない。

 

 それは半分生きているようで、

 きっともう半分は死に始めてるから。

 

 そんな風に強く感じます。

 

 もちろん、こんなことはただの戯言だし、

 楽なだけのなんとなくな人生も一つの形。

 

 僕から口出しをしたくはないし、

 止めるつもりも全くないです。

 

 だけど、あなたが口出しをして欲しい。

 本当は“自分にとっての幸せ”を見つけたい

 

 そんな風に思っている人だったのなら、

 僕は声を大にして伝えてあげたい。

 

 「もう、なんとなくはやめよう」

 

 そんな風に、しっかり目を見て言ってあげたい。

 

生きている意味なんて、難しくてわからない。

 

 生きている意味なんて、難しくてわからない。

 

 あれ、今なんだかやまびこが聞こえましたが、

 きっと気のせいでしょう。笑

 

 冗談(おもしろくない)はいいとして、、

 そんな人も多いはずです。

 

「え? 生きている意味?

 そんなの知らない。楽しけりゃいいじゃん」

 

「生きたいように生きればいいやん」

 

 そんな考えの人も多いでしょうね。

 

 

 ある意味、そういう人は

「楽しむために生きている」っていう

 ちゃんとした目的があります。

 

 だけど、問題なのは

 口ではそうは言っていても、

 

「最近、なんだかつまらないなあ」

「もっと何か楽しいことないかな」

 

 と思ってなんとなく毎日過ごす人。 

 

 もう、なんとなくっていう言葉を

 まるで犯罪かのように繰り返してますが、、(汗

 

 そんな人も目的がないのと一緒ですよね。

 

 とはいっても、

 

「生きてる意味なんて、

 わかるわけないじゃん」

 

 っていうのも自然なことです。

 

 そんなものは人それぞれに違う答えがあって、

 答えがないのすら答えになるのだから。

 

 だけど、ハナ野郎はあえてそれでも

 口を出したいことがあります。

 

 せめてこれを読んでくれている

 あなたには伝えておきたい。

 

 あなたが生きている意味は、

「あなたが幸せになること」だから。

 

生きる意味は幸せになること

 確かに、生きている意味だったり、

 何のために生きているのかだったり、

 

 そんな哲学みたいな問いは難しいかもしれない。

 わざわざ考えてどうするの?って感じかもしれない。

 

 だけど、それでも考えて欲しい。

 

 幸せになることを考えて欲しい

 

幸せになろうと出来ない人

 

 「幸せになろうとする」

 

 そう出来ないのだとしたら、

 不幸になろうとするみたいなもの。

 

 そして、不幸でいようとすることは、

 他人を不幸にすることにも繋がる。

 

 だって、「不幸そうな人」を見て、

 良い気持ちがする人なんていないから。

 

 脳波的にも、運気的にも、

 引き寄せ的にも、科学的にも、

 

 不幸な人は身近な人を不幸にするから。

 

 それは褒められたものじゃないし、

 放置していいものじゃないかと思う。

 

 だから、ハナ野郎はあえてこの記事で、

 

 なんとなくはやめて「幸せになる」

 ために生きて欲しい。

 

 そういう風に伝えたい。

 

 だけど、人生にはどうしようもなく

 落ち込んでしまうこともある。

 

 そしてそんな時は、

 

 もう不幸でいようとする塊みたいに

 見てわかるほど不幸そうな顔をしてる。

 

 なにより、不登校引きこもり時の僕は

 まさにそんな感じだった。

 

 そんな人に向かって、

 

 「おい、お前。幸せになろうとしろよ!

  周りに迷惑だろうがよ」

 

 と言ったところで意味がないのは

 誰もがわかることです。

 

 だから、もう一つだけ伝えたい。

 

「どうしようもないほどツライ時は、

 どうしようもないほど助けて貰う」

 

 それだけを考えて欲しい。

 

 日本だとどうしても、

 

「誰かに迷惑をかけちゃいけない」

「誰かに何かしてもらうのはダメなことだ」

 

 そんな風に考えてしまうところがある。

 

 

 だけど、よく考えてみて欲しい。

 

 世の中には、誰かを手伝いたい人、

 誰かを助けてあげたい人はたくさんいる。

 

 言ってみれば、お金を払いたい人すらいる。

 

 ハナ野郎もみたいに変な人もいるし、

 あなたが知らないような人はたくさんいる。

 

 そんなそんな広い世界なんだから、

 もっと広く考えてもいいんじゃない?

 

 「自分がどうしようもなくツライ時は、

  誰かにどうしようもなく助けて貰う」

 

 そして、余裕が出て元気になった時、

 自分から幸せを求められるようになったら、

 

 過去の自分が助けてもらったように、

 誰かを助けてあげればいい。

 

  あなたが幸せになろうとすれば、

  逆に、誰かの力になれる。

自分の幸せが誰かを幸せにする

 

 だから、生きる意味なんてなくてもいい。

 幸せを求める人生であればいい。

 

 きっと、生まれてきた意味なんて、

 ただそれだけのことだから。

 

 

 最後まで見てくださり

 ありがとうございました!

 

 

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