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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

人目を気にせず、ヒトの為になりまくれ!

他人の目を気にしてしまう。

 

そんなことはよくありました。

というか、ずっとそうでした。

 

いつからかわかりませんが、

気が付けば「人の評価」を気にして

ビクビクしながら生きていました。

 

そして、だんだん人目を気にすることが

当たり前になっていく。

 

「あの人に今なんて思われただろう」

「今自分、変なこと言わなかったかな」

 

そんな反省会を自分だけで繰りかえす。

 

ええ。元不登校で引きこもりなので

以前からそういう傾向があったようです。

 

あなたはどうでしょうか。

人目を気にして、自分の行動を制限していませんか?

 

今日はそんなあなたのための、

「人目を気にしない」という話です。

 

ちぇけらちょ!

 

 

人目を気にするということ

 特に日本人は、この“人目”に敏感かもしれない。

 

 海を越えて外国へ行けば、

 人目なんて気にせず自由に生きている人ばかり。

 

 ハナ野郎も最初、17歳で初の海外である

 オーストラリアに行った時に感じました。

 

 「あれ、自分が感じていることは

 向こう人は気にしていないのかもしれない」

 

 そんな驚きを覚えたのが印象的だった。

 

 そもそも、人目を気にしているのは

 自分を大切にはしないということ。 

人目を気にすると自分を大切に出来ない

 自分のネガティブな側面に

 フォーカスをしちゃっています。

 

 海外の人は自分へのリスペクトがあって、

 日本ではすぐに謙虚に置き換える。

 

 これは良いとか悪いだとかはないけれど、

 人目を気にすることで自分を犠牲にすることはある。

 

 特に、過度に人目を気にする人はそうだ。

 自分を大切にしてあげることが出来ない。

 

 自分を大切にしないというのは、

 自分の人生を真剣に考えていない。

 

 そういうことにも繋がる。

 

 どうなっても仕方がないし、

 どういう人生になるのかわからない。

 

 自分自身に対しての責任がないし、

 大体のことが人任せな状態です。

 

 これは身体は「子供」ではなくても、

 ある意味において、「子供」です。

 

 そして、自分を大切にしないというのは、

 「家族を大切にしない」ということになります。

 

 あなたが落ち込んで、不幸になり、

 ましてや死んでしまっても悲しむ人がいない。

 

 本気で心からそう思えるのなら、

 それでもいいかもしれない。

 

 だけど、一人でもあなたを気遣ってくれる人

 がいるのだとしたら、

 

 あなたが自分を大切にしない姿勢が

 その人を傷つけてしまうことにもなる

 

 これは根深い問題で、人によっては

 残酷な事実なのかもしれない。

 

 だけど、人目を気にし続ける人生の先に、

 大きな幸せは待っていない。

 

 果たして、それでいいのでしょうか。

 

 正解なんてなにもないのだけれど、

 きっと考えた方がいいことです。

 

 人目を気にするけど、他人目線が出来ない

 人目を気にする時、

 私たちはみんな盲目的になります。

 

 特に、他人目線が出来なくなります

 

 なにより、人目を気にしている時は

 「他人からどう思われているんだろう」

 という自分目線になっているので、

 

 まず、自己中心的になっています。

 

 他人のことを考えているつもりでも、

 実は自分が傷つかないようにと

 自分のことを考えているということです。

 

 ちょっとややこしいですが、

 

 結局、「自分の悪い評価ばかり気にしている」

 ということですね。

 これは、他人のことを考えているわけじゃない。

 

 そして、この状態の人を他人から見てみると

 

 「え、この人なんでこんなにかしこまってるの」

 「どうしてこの人ビクビクしてんだろう」

 「なんでこんなに声小さいんだろう」

 

 などなど、

 

「一人だけ自分の世界に居る人」

 のように見えてしまいます。

自分の世界にいる人にみられてしまう

 これでは、まともな会話が出来ないし、

 そもそもしようと思われないかもしれない。

 

 そして、結果的にあなたが一番気にしている

 「他人からマイナスな評価をされる」

 ということが結果的に起きてしまう。

 

 それによって、「ああ、また自分がダメなんだ」

 とずっと負のループに嵌まってしまう。 

 

 これはとても悲しいことですし、  

 もったいないことです。

 

人目より、人の為になりまくる

 人目を気にしてしまう人が

 「自分を変えたい!」と思った時、

 

 一番シンプルに効果があるのは、

 「人の為になりまくること」です。

 

 これは中途半端に人の為になるんじゃなくて、

 「人の為になりまくる」んです。

 

 もう、自分のことなんか考えている暇がないくらい

 人の為になれることを考えるんです。

 

 あなたは自分を主張しすぎず、

 謙虚であれる強みがあるわけなので、

 

 「自己主張」よりも、

 相手の言葉を聞ける。

 

 そんな才能があるかもしれない。

 

 人の話を聞くことじゃなくても、 

 あなたの得意を役立ててあげればいい。

 

 そして、その正のループに切り替えていく。

 自分のことではなく、他人のことを気にしてあげる。

 

 こうなってくると、結果的には

 人からの悪い評価どころか、

 

 あなたのことが評判になってくる。

 

 「最近、あの子なんかすごいね」

 「なんか、全然変わったよね」

 

 そういう良い評判が一人歩きしてくれる。

 

 ただ、気をつけておきたいのは、

 ただの自己犠牲にはなってはいけません。

 

 「自分のことはいいから」

 と自分のことが後回しになりすぎると、

 逆にあなたも疲れてしまいます。

 

 またいきなりどんと、突然ネガティブに

 なってしまうかもしれない。

 

 そういうバランスはいつも大切なので、

 

 1日の中で過ごしてみて、

 「人の為になりまくれたぞ!」

 と感じたら、夜は自分の為に過ごす。

 

 そういう緩急をつけてあげてください。

 

   自分のためにもなりながら、

   ヒトのためにもなれる。

自分のためになりながら他人のためにもなれる

 ぜひ、そんな生き方を目指してみてください。

 これをやれると、本当に毎日が楽しすぎます。

 

 なので、まずは他人のことから始めてみてください。

 

 自分目線になりすぎてしまっているときは、

 他人ファーストでもいいかもしれません。

 

 「じゃあ、今日はヒトの為に生きてみるか」

 そんな軽いノリで始めてみてください。

 

 いきなりキャラ違うのはなあ、、

 だなんて尻込みしちゃうかもしれないけれど、

 

 「ヒトの為に行動できる人」を

 悪くみたりはしないので大丈夫です。

 

 そもそも、そこで何か言ってくる人は

 縁を切ってもいいと思います。

 

 恐れずに小さなことからでも

 日々の中で試してみてくださいね。 

 

 ええ。ハナ野郎もまだまだなので、

 負けずに磨いていきますよっ

 

 

 最後までみてくださり

 ありがとうございました。

 

 

 ちゃお。

 

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