hanalifestyle

~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

なんの変哲もないブログを読むあなたへ

「人との出会いは奇跡だ」

そんな言葉がある。

 

 

良い言葉ですよね。

 

「ご縁」があるから、人は出会う。

 

他の国に同じ言葉があるかわからないけれど、

なんとも日本らしくて凄く良い。

 

「おい、一体何の話をしてるんだ!」

という感じですが、、

 

例えば、あなたの身近な人の

顔を思い浮かべてみてください

 

どうですか?出てきましたか?

え、憎たらしいですか?(やめときましょう汗)

 

やっぱり、人間社会に生きている以上、

人との出会いは会って生きているわけです。

 

僕は詳しくありませんが、

日本で誰かが誰かと「出会う」可能性だけでいうと、

 

一生掛けて出会う人が3万人とすると、

一人当たり0.025%に過ぎないそうです。

(この数字はあくまで一例です)

人と人が出会うのは可能性はとても少ない。

世界人口に置き換えると、もう想像もつきません。

 

ヤバイですよね。そう、言葉が出てこない。

「ヤバイ」としか言いようが無い。

 

ついさっきにあなたが思い浮かべた人と

出会ったのは、こんな僅かな確立の内の一人なわけです。

 

そう思うと、ハナ野郎があまり好きではない

腐れ縁な知人の顔も悪くないと思えてきます。笑

 

そして、インド人の友達の顔なんか、

愛らしくて仕方なくなります(キモイ)

 

とにかく、「人との出会いは奇跡」

というのは間違いじゃない。

 

「おいおい、結局今日は何がいいたいんだ!」

となってしまいそうですが、、

 

これは、インターネットに置き換えてもそうでしょう。

 

もはやネット上に果たしてどれだけの

ブログやサイトがあるのか想像もつきませんが、

 

その中から一つのページに辿り着くのにも、

おそらく同じように途方もない確率なわけです。

 

さて、

「なんの変哲もないブログを読むあなたへ」

 

今、あなたが目の前で文字を追って読んでいる

このブログの記事を読むのは、

 

そんなにカンタンなことじゃないわけです。

 

街中を行くほとんどの人は、

「え、なにそれ」となる一つのブログです。

 

今さらですが、あえて言わせてください。

 

ようこそ。

ようこそ、いらっしゃい。

 

ここではお茶も出せませんし、

ちょっとしたお菓子も出せませんが、

あなたはこのブログに遊びに来てくれた。

 

このことはとても感激ですし、

大切にしたいなと思います。

 

途方もない確率の海を泳いで、

僕の記事に辿り着いてくれたわけです。

 

リアルな出会いの中にご縁があるように、

例えネット上でも「ご縁」が無ければ

今こうして読んでいるわけがないわけです。

 

なんだか涙が出てきそうですが、、

 

少しだけ僕の話をさせてください。

お茶も出さずにすみません。笑

 

なるべく長くならないように、

カンタンに済ませます。

 

いつも読んでくれている方は

ご存知かもしれませんが、

 

ハナ野郎は元不登校引きこもりで、

精神科に通い詰めて、思い切って上京して、

インドで首を絞められたりしながら、

最高のパートナーと出会って、今を生きています。

 

なんだかんだ、「どん底」と思っていた

時間はもう遠い過去にあります。

 

ええ。あれ以上に悪いことはないです。

なにせ、「自分が自分を殺そうとする」ほど

生きていて辛いことはない。

 

とはいえ、これもただの戯言ですが、

少しは大変なことは乗り越えてきました。

 

そして、僕にはずっと夢がありました。

高校一年生の時に出来た夢です。

 

「人を心から感動させられるような作品を創る」

ということ。

 

まだ、自分の納得するところにはいけていませんが、

いずれあなたにも知っていただけるようにします。

(応援お願いします。笑)

 

だけれど、今この瞬間だって、

見てくれている人がいる以上は

 

例え「物語」という形がなくとも、

伝えられることはあるはずです。

 

少々青臭くて汗臭い、

むずがゆいようで恥ずかしい言葉かもしれませんが、

 

「奇跡のような確立」でこれを読んでいる

あなただからこそ、伝えます。

 

ストーリーじゃないので、

いきなり「サビ」に入る曲みたいで

少し伝えにくいんですが、、

 

もし時間があれば、付き合ってあげてください。笑

ブログを見てくれるあなたへ伝えたいこと



 

もし、あなたが今何かに悩んでいて、

何か不安なことがあって、

 

毎日が退屈で楽しくないように感じても、

どうか心配しないでください。

 

人間関係にストレスがあって、

そのために悩んでいて、涙が出そうになっても、

どうか自分を傷つけないでください。

 

 

「でも、自分が悪いから。

もっと成長しないといけないから」

 

 

そうやって、無理やり自分を抑えつけることだけは

絶対にしないでください。

 

人は誰も一人では生きていないし、

人は誰も一人では生きていけないんです。

 

「弱い」と思っているあなた自身も、

「強い」ように見えるあの誰かも、

 

誰も例外なく、こういう

「一人では生きられない」というルールで生きている。

 

だから、たとえ誰かにどう言われようと、

どう思われようと、どう見られようと、

 

あなたは自分を否定する必要はないんです。

 

誰もが多くの「誰か」に助けられていて、

「お陰さま」で生きているんです。

 

だから誰一人として、罪のない誰かを

否定し責め立てる権利はないんです。

 

だから、あなたは「人の目」を

気にしなくてもいい。

 

それよりも、

 

「一人でも多くの

身近な誰かを喜ばせてみる」

 

その事に悩んでみてください。

 

悩む、というほどまでいかなくても、

人がどうすれば笑顔になってくれるのか

 

このことを考え続けてみてください。

 

出来ればお金を掛けずに

喜んでくれることがオススメです。

 

そうすれば、あなたはいつでも

誰かを喜ばせられるようになる。

 

結局、大勢の99%以上の人たちは、

これが出来ないんです。

 

人の為にやっているように見えても、

その裏では自分のことを考えている。

 

そんな人ばかりなんです。

 

取り合い、奪い合い、競い合い、

人の上に立とうとするだけなんです。

 

これは悪いことではありませんが、

「幸せ」にはなりづらい生き方です。

 

目の前の人をいつも喜ばせられる人でいること。

 

これからの時代はきっと、

ますますこういう人が上手くいきます。

 

長くなってきたので、

もうまとめましょう。。

 

どうか、人の目を気にするんじゃなくて、

人の心を気にしてみる生き方をしてみてください。

 

もちろん、「余計なおせっかい」には

ならないように、

ちょっと喜ばせてみるだけでも良い。

 

そこに見返りはないけれど、

笑顔になってくれると人は嬉しいし、

意外にも想像以上の見返りが返ってくることもある。

 

とはいえ、無理にする必要なんかないですよ。

出来る時に、やってみればいい。

 

あなたがネガティブだろうと、

あなたがポジティブだろうと、

ある時はどちら共だったりしても、

 

あなたが何者だったとしても、

僕はあなたの幸せを願っています。

 

 

 

 

これが、ハナ野郎が、

「なんの変哲もないブログを読むあなたへ」

伝えたかったことです。

 

ええ。気持ちわるいですね。笑

 

ただ、やっかいなことなのが、

ハナ野郎がこういうことを

「大真面目」に考えてしまうことです。

 

人と違うことはわかっていますし、

今さら恥ずかしくもありません。

 

むしろ、そういう「才能」があるからこそ、

小説なんかを書いているんでしょう。

 

なにせ、こんな「クサイ」ことは

面と向かってなんか言えませんから。。笑

 

日本人が中々大切な人へ

「愛してる」と言わないように。。

 

ええ。僕は言っちゃう人なんですね。汗

 

というわけで、

今日は終わりにしておきましょう。

 

お茶も出せず、すみませんでした。。笑

 

とはいえ、

少しでもあなたのハートに届くものがあって、

何かしらの支えになれば、なによりなことです。

 

 

最後までみてくださり

ありがとうございました!

 

 

ちゃお。