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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

【潜在意識】「自信」の真の意味がわかった感動的な体験。

あなたは「自信」がありますか?

 

いや、、何の?

って感じですね。笑

 

今回は、

「自分を信じる力」

とでも言っておきましょう。

 

よく考えてみると、

 

信じるっていう行為は

曖昧なことですよね。

 

信じるっていう言葉には、

「明確な根拠はないけれど」

という前提があるようにも思える。

 

ともかく、今の時代は

自分に自信がない人が多い。

 

なにより、

「他人からの評価」が

自信の前提になっている人が大勢います。

 

え、それって普通じゃないの?

 

という感じかもしれないけれど、

自信に必要なのは「評価」じゃない

 

今日はそんな自信について

話してみようと思いますが、

 

 

実際にここ数日で僕が体験した

エピソードです。

 

 

先日、ハナ野郎の祖父が入院しました。

母のお父さんですね。

 

もう80歳を超える年齢で、

脳梗塞で言語障害が起きてしまいました。

 

幸い、祖母が変化に気づいて

すぐに病院に行けたので大事には至りませんでした。

 

ですが、やっぱり今まで元気で若々しかった

祖父の変化は若干ショックでした。

 

「コロナ禍でもうお見舞いも無理だし

 残念だし心配だな」

 

と、コロナウイルス野郎を恨んでいましたが、

つい先日、たまたま僕が地元に帰省している際に

 

「祖父がリハビリの病院へ転院する」

と、知らせが入りました。

 

ハナ野郎の地元は福岡で、

祖父母はお隣の佐賀県に住んでいます。

 

「車で移動する瞬間、外で距離を取って

 マスクしてほんの少しの時間なら、、」

 

と、まさかのお顔を見れるタイミングが

あるとの知らせが入りました。

 

急遽、早起きして佐賀県へと向かい

祖父の入院している病院に行きました。

 

県外の人は病院内には入れないので

駐車場でしばらく待機。

 

その間、先に来ていた叔父や叔母と

久しぶりに会話をしながら、

のんびりと待っていました。

 

そして、祖母が院内から出てきて、

「会いたかったよ。お久しぶりだね」

と車越しに会話をしました。

 

もう、なんだか泣けてきました。

 

「一体、なんて時代になってしまったんだ…」

 

そういう温かい悲しみが、

 

夏の日差しに照らされた

祖母の少し疲れたような笑顔に、

 じんわり染み渡っていくみたいでした。

 

たった数分の短い会話。しかも

距離を取った車越しの会話だけでも、

 

親戚や家族との久しぶりの会話は

他のどんなものにも代えられない。

 

そして、いよいよ祖父が病院の入り口から

看護婦さんと一緒に出てきました。

 

スタスタとした足取りは案外しっかりしていて

白髪が増えたようでも顔は和やかに見えました。

 

 そして、「おう」と言わんばかりに

手をあげて、叔父に、叔母に笑顔を向けました。

 

母が隣で、「あなたには気づいてないのかな」

というので、僕も少しばかり近づいて、

 

とはいえさすがに3mは離れていましたが、

 

「こんにちは。誰かわかるかな?」と

手を挙げて声を掛けてみました。

 

そうすると、視線がふっとこちらに向いて

 

ニカっと笑顔で手を挙げて、

うんうん。と頷きました。

 

祖母が隣ですかさず、

「誰かわかるね?」

と聞くと、

 

脳梗塞で言葉は出てこないようですが、

口を動かして何か言おうとしながらも

何度も頷いていました。

 

その時の晴れたような表情は

とにかく嬉しそうでした。

 

それから、看護師さんに付き添われながら

何度もこちらを向いて手を挙げてほほ笑む姿は

本当に目に焼きつきました。

 

夏の濃密な暑さの中で、

涙が溢れるような爽やかな感動が

胸中でさあーっと広がりました。

 

「ああ、本当に一目会えてよかった」

 

そんな満足感と寂しさが入り混じったまま、

車に乗り込みその場を後にしました。

 

この時、車内で僕はあの時の時間を

何度も振り返っていました。

 

祖父の笑顔。家族の気遣う姿。

 

そんなシーンを思い出すだけで、

これ以上ない気持ちで満たされていく。

 

この時、僕はふと思いました。

 

「自分がただ元気に生きているだけでも、

 こんなにも喜んでくれる人はいるんだ」

 

若造であるハナ野郎が、

久しく味わっていなかった感覚でした。

 

そして、ただ誰かが元気でいてくれるだけで、

自分もこんなにも嬉しくなれる。

 

この気持ち以上に自分を満たしてくれるものは

この世のどこを探しても見つかるわけがない。

 

 

心からそう感じました。

 

すみません。僕の話が長くなりましたね。

 

つまり何が言いたいかというと、

 

他人からの「評価」で得た自信というのは、

「一過性」のものに過ぎません。

 

そういう評価はあくまで

あなたの一部にしか過ぎないし、

 

逆に「マイナスな評価」が

いつまでも自信を損なうこともある。

 

だからこそ、「評価」を

自信の中軸に置くのは、

一度きりの人生では大変です。

 

なにより、「自信」がブレやすい毎日を

送ってしまうことになります。

 

 だけれど、

 

「深い心の繋がり感」

というのは、

 

自分がただ自分であるだけで

これ以上の価値を生んでくれます。

真の自信はどこから来るのか?

そういう、

「心から気に掛け合える関係」

がいかに身近にあるのか。

 

もしくはそれは身近じゃないからこそ

見えやすいものかもしれないけれど、

 

ともかく、そんな人間関係に

恵まれていることが何よりの

「自信」に繋がります。

 

なにせ、

「何かが優れているから評価される」のでなく、

「ただ自分が元気でいるだけで喜ばれる」のですから。

 

あなたにも、もし疎遠になってしまっている

本当は挨拶をしたい親族がいらっしゃれば、

ぜひ会いに行ってみてください。

 

(今だとオンラインですね汗)

www.hanalifestyles.com

 

というわけで、今日はなんだか

一人語りみたくなっちゃいましたが、

 

変人なハナ野郎にとっては

大切な気づきになりました。

 

少しでもあなたの為になれば

嬉しいです。

 

ということで!

 

最後までみてくさり

ありがとうございました。

 

 

ちゃお。

 

 

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