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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

【引き寄せマインド】今すぐ「人の目」が気にならなくなる究極のマインドセットって?

「私、人の目が気になります、、!」

 

そんな人は少なくないですよね。

特に、日本人の特徴の一つかもしれません。

 

みんなに合わせなきゃダメだ。

一人だけ目立っちゃダメだ。

 

どこかそういう価値観を「常識」として

刷り込まれて生きてきました。

 

確かに、聞こえはいいですし、

それも美徳なわけです。

 

ですが、「人の目」を気にしすぎることになれて、

自由さとは無縁の人生を送るのはまた違うでしょう。

 

人の目を気にしてしまう

 

一番怖いのは、人の目を気にする癖のようなものは、

一生ずっとそのまま続きやすいということ。

歳をとればとるほど、変わりにくくなる。

 

このことを頭に置いておいた上で、

今日の話を聞いてみてください。

 

というわけで、

チェケラッチョ!

 

 

人の目を気にするメリットデメリット

 

 まずは整理をしておきましょう。

 

 人の目を気にすることは、

 良くも悪くもなりえます。

 

 例えばメリットとして、

 

 ・協調性に繋がる

 ・緊張感(刺激)が生まれて成長に繋がる

 ・他人のことを考えられる

 

 などなどが挙げられます。

 

 他にもあるかと思いますが、

 何も人目を気にすることが悪いことじゃない。

 

 そういう認識を持っておくのも大切です。

 

 逆にデメリットとしては、

 

 ・自分を大切にしづらい(否定しがち)

 ・行動が制限されやすい

 ・全体像が見えづらい

 

 などなどが挙げられます。

 

 こう考えてみると、

 少しイメージがしやすいですよね。

 

 もしあなたが「人の目」を気にしがちだとしたら、

 間違えなく整理しておいた方がいいことです。

 

 そして、一番あなたを幸せにしてくれるのは、

 メリットデメリットのいいとこ取りをすることです。

 

 「は? どういうこと?」

 という感じですが、、

 

 これが、実は可能なんです。

 

人目を気にしない「徳」のある人生

 

 「人の目を気にしてしまう、、」

 いき過ぎてしまうと肩身がせまいですし、苦しいです。

 

 大人になるにつれて、自分なりの立ち振る舞いを

 覚えられるようになるものですが、

 

 これは逆に「盲点」にもなっています。

 

 要するに、人目を気にするのが疲れるから、

 いっそのことあまり気にしなくなる。

 

 すると、自分が気づいていないところでは

 誰かにとって良くない印象になってしまう。

 

 もちろん、そんなに完璧に生きる必要はないし、

 許し許されるのもまた人生です。(誰やねん)

 

 ですが、ここで一つ工夫をすることで

 「人目を気にせずに人のためになる生き方」を

 実現することができます。

 

 完璧じゃないけれど、結果として

 どんどん良い出来事につながってしまう。

 

 「おいおい、早く教えろよ!」

 となりそうなのですが、

 

 これは「徳を積む」というイメージです。

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   徳を積むというイメージの元に

   今この瞬間から生きてみてください

 

 目の前に現れる人。

 普段よく関わる人。

 

 「人の目」を意識する瞬間はどこでも

 訪れるものですが、

 

 この時は「はい、徳モード」と

 モードを切り替えてみる。

 

 すると、やってみるとわかりますが、

 

 相手からどう思われるかではなく、

 相手を想って接することができる。

相手からどう思われるかじゃなくて、相手を想うこと

 

 だからこそ、自然と「気にする」という

 緊張状態はどんどんなくなります。

 

 それよりも、「出来ること」を

 考えられるようになる。

 

 

 とはいえ、、

 

 これは綺麗事ですよね。

 

 ええ。ハナ野郎は毎度毎度こんな

 綺麗事を並べ立てているわけですが、、

 

 なので、もう少し踏み込んだ話をしましょう。

 

 「人の目」を気にしてしまう

 あなたの心理についてです。

 

 ここから先は不快に思われてしまう方も

 もしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、、

 

 あえて愛を込めてお話したいと思います。

 (ストレートな表現が苦手な方はお気をつけください)

 

 そもそも、

 人の目を気にしてしまうのは、

 どうしてだと思いますか?

 

 まるで自分が被害者かのような気持ちになって、

 それも相手はそう思って欲しくないかもしれない。

 

 相手は自分が委縮させてしまっていることを

 どこか残念に思っているかもしれない。

 

 にも関わらず、自分に自信がないから、

 相手に手綱を渡すのが楽だから、人目を気にする。

 

 あなたが人の目を気にしてしまうのは、

 その人のことがどうでもいいからです。

 

 本当の意味で、相手のことを想っていないんです。

 

 もし、相手のことを想う気持ちさえあれば、

 (日本ではおもいやりと言われますが)

 その人の目を気にすることに悩んだりしません。

 

  誰かを想う気持ちというのは、

  最終的にちゃんと伝わります。

 

 例えば、あなたが身近な誰かに

 イライラされたり怒られたりしたとします。

 

 これは少し気まずい状況ですよね。

 本当はもうその場にもいたくない。

 

 だけど、ここであなたが相手のこと想って

 

 「他にも大変なことがあって、

  余裕がなくて、気持ちの整理もついてないんだろうな

 

 そう思った上で、

 相手のことを気遣ったり、何か出来ることはないかと

 考えて行動してみる。

 

 それだけで、相手の態度は変わります。

 大抵は、怒っている気もうせていきます。

 

 それでもなおマグマのように怒り狂う人もいますが、

 こういう人にはスキルが必要なので難しいでしょう。

 

 そんな場合は、相手をそっと一人にしてあげる。

 これも相手のためを想う行動かもしれません。

 

 つまり何が言いたいかというと、、

 

 目の前の人を思いやる心さえあれば、

 人目を気にする必要はなくなる。

目の前の人を思いやれれば、人の目を気にしなくていい

 ということです。

 

 たとえ相手の態度や表情がマイナスな雰囲気でも、

 自分だけは相手を想う気持ちを変えない。

 

 そうするだけで、

 「恐れていること」は起きません。

 

 止まない雨がないように、

 怒り続けられる人もいないからです

 

 むしろ、そのエネルギーは風に吹かれるように無くなって、

 太陽が光を差すように、明るいエネルギーが残ります。

 

 思いやりさえを持っていれば、

 人目を恐れなくてもいい。

 

 どうかこのイメージを忘れないでください。

 

 なんだか精神修行ちっくで難しく感じるかもしれませんが、

 今この瞬間から、練習はできます

 

 目の前の人を思いやる。

 

 この練習が、間違いなくあなたの心を変えます。

 人目を気にして恐ることがなくなります。

 

 ぜひ、試してみてくださいね。

 

 とはいえ、いつも明るく思いやりを持つことは

 難しい時もあるかと思うので、

 

 次回は、「心を明るく保つ工夫」について

 記事にしてみようかと思います。

 (需要があればがんばります。笑)

 

 それでは!

 

 最後までみてくださり

 ありがとうございました。

 

 

   チャオ!

 

 

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