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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

【元不登校ひきこもりが語る】不登校引きこもりの原因と家族の接し方?

こんにちは!

 

ハナおです。

 

ブログを見てくださり

ありがとうございます。

 

 

ご存知の方もいるかと思いますが、

僕は元不登校ひきこもりです。

 

不登校になったのは高校生三年生で、

引きこもり期間は約二年です。

 

正直、もっと早く不登校にならなかった分、

落差が激しくかなり辛かったです

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今日は元不登校引きこもりの僕が

「不登校や引きこもり」

の方やそのご家族のために

 

不登校の原因と解決へのヒント

について経験者談をお話していきます。

 

 

1.不登校引きこもりになる原因は?

 不登校引きこもりになる原因の多くは、

 家庭環境にあると言われています。

 

 そういうと、

「不登校の方のご両親が悪い」

 と思うかもしれません。

 

 最初にお伝えしますが、

 これは誰のせいでもありません。

誰のせいでもない。

 仮に“両親が悪い”としたところで、

 その両親の両親にも問題があったのではないか?

 

 ということも、言おうと思えば言えるわけです。

 つまり、祖父母の代です。

 

 そしてその両親とさらにその両親と、、、

 問題は延々と続いていきます。

 

 答えは簡単です。

 

 人間は完璧ではないので、

 子育ても完璧じゃありません。

 

 祖父母以上の代になると、

 戦争も珍しくない時代です。

 

 そのような過酷な時代を生き抜き

 子育てと上手に向き合うなんて、、

 

 そうそう簡単なことではないでしょう。

 

 今の時代のように、

 

 お湯をいれればカップめんも食べられる

 洗濯機のボタンを押せば全て終わる

 スマホ一つで欲しい物が家に届く

 

 そんな便利な時代ではないですよね。

 

 やるべきこと、心配、不安、

 考えるべきことがたくさんあったはずです。

 

 つまり、何が言いたいかと言うと、

 

 たとえ、家庭環境が一つ原因だとしても、

「誰のせいでもない」 

 ということをまずは受け入れてあげてください。

 

 それに、不登校や引きこもりの原因も

 

 いじめや学校の環境や失恋や勉強の悩みなど、

 単純なものではありません。

 

   何が原因というよりも

   全部が原因になりえる。

 

 これをまずは頭に入れておいてください。

 

 僕自身、不登校になり引きこもった原因は

 いくつもあると思っています。

 

 確かに、家庭環境も大きかったかと思いますが、

 

 それ以外にも心理的に負荷のかかる出来事に

 たくさん直面していました

 

 ・受験の失敗

 ・耳閉感(不定愁訴)

 ・友人のハイスペックさ(トップクラスだった為)

 ・失恋

 ・おばあちゃんの死

 ・オーストラリアへのホームステイ(ギャップ)

 ・朝早くからの補講とテスト

 ・両親の離婚

 ・親の借金問題

 ・さらに失恋

 ・受験生になってからのプレッシャー

 

 などなど、

 

 中学三年生から高校三年間を通して、

 あらゆる出来事が起こり、

 

 最終的に病気になってしまい

 不登校、引きこもりになったのだと思います。

 

 これが原因!

 

 という風に言い切れるほど

 単純な問題ではありません。 

 

 人それぞれ、色々な出来事があり

 徐々に削られていったはずです

 

2.不登校引きこもりの心情

 

 とにかく、孤独です。

 

孤独の世界


 

 何も考えられない状態、

 薄い幕が自分の周りにありました。

 

 自分の外側の世界と内側の世界、

 これしかありません。

 

 もちろん、身近な人の存在は

 有り難く思う気持ちも微かにあります。

 

 ですが、それを遥かに凌駕するほど

 薄暗い世界の中にいます。

 

 だから、結果的に家族や友人、

 どれだけ身近な人だとしても

 

 その人の声はあまり入ってきません。

 

 たとえ一時的に入ってきても、

 すぐにまた潮が引くように消えてしまいます。

 

 時計の秒針が進むにつれて

 自分の存在が無くなってしまう。

 

 そんな恐怖を感じることもありました。

 

 そして、それらの不安や恐怖、

 漠然とした負の感情から目を逸らすのに必死です。

 

 そのために、ゲームをするかもしれませんし、

 アニメを見るかもしれませんし、 

 

 何かフィクションの世界に

 救いを求めるかもしれません。

 

 僕の場合、小説やアニメの世界に

 救いを求めていました。

 

 そうやって、

 

 自分らしさや感情を何かの中に確かめることでしか

 自分を肯定する手段がありませんでした。

 

3.不登校引きこもりのご家族への接し方

 僕自身、一番支えになったのは、

 

「当たり前の日常の

 ありがたみ感じられたこと」

 です。

 

(詳細は以下の記事をご覧ください↓)

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 何も、人生が劇的に変わるような進展や変化

 というのは、あまり望んでいないかもしれません。

 

 もちろん、変わりたい!と望んでいるケースも

 あるかと思いますが、

 

 ご本人がそうであれば、後は時間の問題です。

 それほど嬉しいことはありません。

 

 ですが、

 きっとごく稀な例だと思います。

 

 僕自身は一番酷い時、

「自分を変える!」

 だなんてことを考える余裕もありませんでした。

 

 ただ、目の前の毎日を生きること

 それだけでも精いっぱいでした。

 

 何もない、ちっぽけで空っぽな

 自分の人生を目の前にしながら、

 

 それを正当化して、

 息を吸う、ご飯を食べるのが苦しいんです。

 

 本当は申し訳ないんです。

 

 そんな自分の内側を削るような

 深刻な生き方をしていました。

 

 ですが、そうしたいのではなく、

 そうしてしまうんです。 

 

 まず、ご家族に出来ることは

 そんな気持ちをわかってあげることです。

 

 つい、

 【良くなってほしい!】

 【辛いことは話してほしい!】

 

 と、ご家族を思うが故にそう思ってしまい、

 何でもしてあげようとしがちかと思いますが、

 

 これは逆効果になる場合があります。

 

 なぜなら、本人は一見そう見えなくても、

 本当は深い罪悪感を抱えているからです。

 

 罪悪感を感じている人に

 何かをしてあげることは、

 

 何か与えているように見えるだけで、

 実は相手を苦しめることになります。

 

 ぜひ、

「少しずつ良くなっている」

   ということを信じていてあげてください。

信じてあげること

 信じること。

 まずはこれがとても大事です。

 

 身近な人が本人のことを

 なにより信じてあげられること。

 

 これ以上に大きなことはありません。

 

 これは押し付けがましさではなく、

 ご本人への愛情であり、信頼ですよ!

 

 また、次の記事にて 

 「不登校引きこもりの解決へのヒント」

 について書かせていただきます。

 

 

  最後までご覧くださり

  ありがとうございました!

 

 

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