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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

花は咲いているだけで美しい。でも、人間は〇〇で美しい。

こんにちは!

ハナおです。

 

ブログを見てくださり

ありがとうございます。

 

今回はタイトル通りのテーマについて

お話ししていきたいと思います。

 

ええ。なんだかヘンテコなタイトルですね。

 

これから

ハナ野郎が思ったことを自由に語る機会として、

少し哲学のような内容もお伝えします。

 

ただ、“哲学”と聞くと堅苦しいと思いますので

なるべく僕が柔らかくわかりやすくしてお伝えします。

 

シリーズものというより不定期として

このような発信もさせていただくので、

 

ぜひ、タイトルに興味があればご覧ください!笑

 

それでは、

準備はいいですか?

 

人と比べてしまう私たち?

 

ふと、思ったことがあります。

「私たちは人と比べすぎている」

 

久しぶりに知人と会っていて思いました。

 

例えば、外見でみても

 

綺麗な人、カッコいい人が上で

あまりパッとしない自分は下な存在だ。

 

見た目以外でも

雰囲気だったり、立場だったり、

自信を持っているかどうか。

 

そのように、私たちは人と会った時に

無意識に比較する癖があります。

 

“空気の読み合い”

みたいなものでしょうか。

 

初対面の人と会った時などは

これが顕著に感じられると思います。

 

もしかするとあなたも

「マウンティング」

という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

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これは生存本能の一つでもあると思うので

仕方のないことですが、

 

同時に、

不幸に繋がる癖でもあります。

 

「自分が下だからダメなんだ」

「自分には価値がないんだ」

  

と確認してしまうことにもなるからです。

 

また、人を下にみることでも

時に不幸に繋がります。

 

例えば、

「あの人は自分より下だから

 気を使わなくてもいいんだ」

と思っていたとすると、

 

無意識にその人と会った時に

 

ぶっきらぼうになったり、

ヒドい態度を取ったりしてしまいます。

 

そうすると、

あなたの評判は気づかぬうちに落ちてしまい、

 

会社だったら上司から叱られるでしょうし、

それによってビジネスのチャンスを逃すかもしれません。

 

そのように、比べてしまう癖があり

それはある意味仕方のないことです。

 

花は咲いているだけで美しい。

 

いきなり話は変わりますが、 

花って、だいたい綺麗ですよね。

 

僕も先日よく晴れた日に散歩していて、

太陽に照らされた花々を見ていて思いました。

 

なんというか、

「綺麗な花だなあ」

と胸にスッと降りてきます。

 

あ、“ハナやろうが良い奴だ”という話ではありません。

(はい。もちろん、いいやつですが!笑)

 

あなたも“花”を見て癒された経験は

一度くらいあるのではないでしょうか。

 

なんとなく、リラックスできる。

そう多くの人が体感しているのでしょう。

 

実際、花は食べませんし、ただの植物でしかないのですが、

いまだにお花屋さんというのはありますよね。

 

つまり何がいいたいのかというと、

 

やっぱり、

花は咲いているだけで美しいんです。

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それはハナ野郎なんかがいちいち言わなくても

みなさんが知っている事実でしょう。

 

だけど、

 

人間は容姿だけ美しくても

美しくありません。

 

人間の美しさってなに?

よく考えてみれば当たり前の話ですが、

 

人間の場合、

 

ただ容姿だけが美しくても、

それだけでは美しくはありません。

 

いわゆる、

“第一印象”がいいだけです。

 

もちろん、観賞用に花を添えたり生けたりするように、

 

容姿が美しい人を見るためだけ

とするのならいいでしょう。

 

そんな風にいうと例えがよくないですが、

ドラマや映画の役者さんやアイドルがそうですよね。

 

つまり、自分との関係性は一切ない人ということです。

 

そのような芸能界と呼ばれる世界の人は、

確かに一般の人からすると美しいでしょう。

 

ですが、人間関係を持つ

となると話が変わります。

 

実際に「目の前にいて会える人たち」です。

あなたにもそれなりにいらっしゃると思います。

 

すると、私たちが知れる人の情報というのは

容姿や加工された情報(建前)だけでなく、

 

目の前にあるリアルな情報

が加わってきます。

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簡単にいうと、

“人となり”や“性格”や“表情”など、

 

素のままの相手を知ることになります。

 

そんな内面の部分が美しくなければ、

どれだけ見た目が美しくても美しい人ではありません。

 

よく、「黙っていりゃカッコいいのにな」

と言われる残念なイケメンという言葉もありますが、

 

簡単にいうとそういうことです。

 

花は黙っているだけなのでいいですが、

人間はそういうわけにはいきませんよね。

 

いつも何かに反応して動いていますし、

コミュニケーションなしには生きることができません。

 

だから、

本当に「美しい人」というのは、

 

実際に会って、お付き合いのある中で

「この人は美しい」と感じる人です。

 

とはいえ、

「この人は美しい人だ!」

 

と見た目以外で感じることはあまりありませんので、

 

「この人はスゴイ努力家だ」

「この人は尊敬できる人だ」

「この人は元気をもらえる人だ」

「この人は思いやりのある人だ」

 

例えば、そんな人が「美しい」のだと思います。

 

だから、 

 

もしあなたが容姿に自信が無かったとしても、

「美しい人」になることは出来ます。

 

むしろ、ただ容姿が美しい人よりも

“美しい人”になることも出来ます。

 

 

 今の世の中を生きる人たちは、

このことがどこかでわかっていながらも、

 

自分の見た目や容姿を気にするばかり

ですし、

 

「もっと内面を磨こう!」

「尊敬される人間になろう!」

 

と決意して行動している人はかなり少ないです

 

やっぱり、わかりやすい方が好きですし

とっつき安いものが好きですよね。

 

もちろん、これも人の自由なのですが、

もしこれを読んでくださっているあなたが少しでも、

 

「美しい人になりたい!!」

という素敵な願望をお持ちであれば

 

今回の話を参考にしていただけると嬉しいです。

 

美しい人というのは、

勝手に上手くいってしまいますよ!

 

僕も美しい人になりたいです。笑

(不思議と僕がいうと気持ち悪い)

 

 

それでは、

今回は以上になります。

 

最後までご覧くださり

ありがとうございました!

 

ちゃお。

 

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