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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

僕が大好きな高校の友達と会わない理由 ~周りの5人の平均が自分になる~

こんにちは!

ハナおです。

 

ブログを見てくださり

ありがとうございます。

 

今回は以前書かせていただいた

www.hanalifestyles.com

 こちらの記事の補足になります。

 

というのも、

 

僕自身の具体的な例を上げた方が

読者のあなたもわかりやすいと思いましたので。。

 

(なにせ当時の記事は少し読みにくいです、、汗) 

 

それでは、

早速お伝えしていきましょう!

1.高校時代の大好きな友人たち

 出だしで紹介させていだたいた記事でも

 書かせていただいているのですが、

 

 僕自身、かなり中の良かった友達が居ます。

 ええ。高校時代のお話しです。

 

 ですが、その高校の友達とは

 19、20歳を最後にもう会っていません

 

 これは別に、

 

 “嫌いになったから”

 “もう縁を切ってしまった”

 

 というわけではありません。

 

 今でも大好きな友達ですし、

 2年に一度くらいはLINEをすることもあります。

 

 一年くらい前は深夜にいきなり電話がきたので

「え、どうしたんだろう?」

 と思って電話に出ましたが、

 

 その内容は

 「友達の一人が結婚することになった」

 というものでした。

 

 できちゃった婚ではありますが、

 やっぱり新鮮な気持ちになりました。

 

「ああ、友達が結婚するって

 本当にあることなんだな」

 

 何言ってんだ!という感じですが、

 心底不思議な気持ちになりました。

 

 きっと、

「友達といる時は、高校生に戻れる」

 そんな感覚がまだ残って居たのでしょう。

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 すみません。

 かなりしみじみしてしまいました。 

 

 「友達が結婚する」

 これもきっと誰もが通る道ですよね。

(恋愛しない人が増えてはいますが、、)

 

 このエピソードで少しは伝わってもらえたかな

 とは思いますが、

 ハナ野郎は友達が大好きです。

 

 彼らは僕の青春そのものですし、

 彼らと過ごした時間は人生での宝物です。

 

 ですが、僕はその宝箱を一度閉じました。

(作家なのに例えがチープなのでブってください。。)

 

 ともかく

「しばらくは会わない」

 と決めたのです。

 

 何度だって地元に帰るたびに

 一緒にご飯も食べたいしお酒も飲みたいです。

 

 ですが、会うのをやめました。

「しばらく音信不通になるから!」

 と彼らに宣言しました。

 

 とはいえ、元不登校引きこもりの僕なので、

 彼らも僕の変わり者具合はよくわかってくれています。

 

 とやかく言わずにそっとしておいてくれました。

 そして、また会う日を楽しみに今を生きています。

 

 「会わないのはわかったけど、

 何でかはわからんやろ!」

 

 「どうして会わなくなっちゃったの?」

 

 という疑問が残るかと思いますが、

 これがタイトルに繋がってくるわけです。

2.僕が大好きな高校の友達と会わない理由

 理由を一言でいうと、

「自分の将来を選んだ」

 ということになります。

 

 もちろん、

「たまに会うくらい良いじゃないか」 

 という気持ちも僕にはありましたが、

 

 中途半端な気持ちで臨みたくなかった

 ということがあります。

 

 というのも、どうしても

 彼らと会うと“過去の自分”を思い出します。

 

 毎日がツラく絶望していて

 未来に希望も何もない

 

 という時期の僕を思い出してしまいますし、

 どこか、そんな自分でいようとするところがあります。

 

 僕の友達には何の罪もありませんし、

 これは僕自身の潜在意識の問題です。 

 

 とはいえ、

 たまに会うくらいは問題ないと

 自分でも思うのですが、

 

 やはり会わない方が早い。

 というのはあるでしょう。

 

 学生の頃にテスト期間中、

 ちょこちょこゲームをするより

 

 「一切ゲームをしない!」

 と決めてしまうみたいなものです。

 

 少しでも自分に許していると、

 無意識にそのことを考えてしまう

 

 そういった側面もあるかと思います。

 

 過去の自分とお別れして

 新しい自分を歩んでいくため

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 そのために、

 僕は友達と会わない決意をしました。

 

 そして、この決断はあながち間違いでは

 ありませんでした。

 

 僕が無意識に感じていた

「友達と会わない方がいい」

 という予感は、化学的に正しかったんです。

 

 あくまで、何かチャレンジをする上ですよ!

 

 実際は友達がいる方が良いに決まってます。

(幸福度の研究でも実証されていますよ)

3.周りの5人の平均が自分になる

 ここから先は先日の記事と同じ内容ですが、

www.hanalifestyles.com

 

 私たちは、

「周りの5人の平均になる」

 というお話です。

 

 収入面でも

 思想面でも

 性格面でも

 

 それらがだんだん似てくるようになります。

 

 特に、収入面に関しては 

 既にたくさんの方が言われていますよね。

 

 これはミラーニューロンという神経細胞の働きで、

 別名「モノマネ細胞」と呼ばれていますが、

 

 このミラーニューロンさんは

 「周りの5人の行動を自分の行動と錯覚してしまう」

 ということらしいです。

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 よく、「夫婦の顔が似てくる」と聞きますが、

 これにも通づることがあります。

 

 正直、あまりイメージしづらいですが

 人間の特性としてそんな事実もあるようです。

 

 かつての僕が、

「このままでは自分を変えられない!」

 

 と真剣に悩み決断したことが、

 あながち間違いではなかったということですね。

 

 このようなお話は「目には見えないこと」なので、 

 いくら化学的に正しいこととわかっていても、

 

 あまりイメージがしづらいですし、わかりづらいです

 

 ということはどういうことかというと、

 なかなか活用しづらい情報

 だということですよね。

 

 だけども、事実だから困ってしまう。

 

 これはもう思い込むしかありません。

 信じてみるしかありません。

 

 とはいえ、このようなことは

 僕の例でもわかるように、

 

「肌感覚でなんとなく感じていること」

 でもありますよね。 

 

 このような“直感”を信じてみる

 という目線で生きてみるのも

 人生に思わぬプラスになりますよ!

 

 ある意味、直感と化学は繋がっています。

 

 今回はそういったお話でした。

 少しまとめ方を見失ってしまいましたが、

 

 僕の友達との例が少しでも

 あなたのイメージに繋がると幸いです。

 

 最後までご覧くださり

 ありがとうございました!

 

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