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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

【藤井聡太】7段が最年少タイトル挑戦。“天才”から学べること。

実は、将棋が好きなんです。

 

これは一度もブログに書いたことはないけど、

本当に将棋が好き。

 

もし、僕に無限に時間があるとしたら

ずっと、プロ棋士対戦動画を見ていたい。

 

それくらいに将棋が好きです。

 

ただ、あまり指すこと自体はなくて、

対戦動画を見て味わっているタイプ。

 

ネット対戦がなんとなく好きになれないので、

身近に相手が欲しいのですが、いない。

 

と、こんなことはいいんですが、、

今日は藤井聡太7段の話。

 

テレビを見ていたら一度くらいは

見たことあると思うけど、

 

先日、最年少にてタイトル挑戦が決定した

天才高校生棋士ですね。

 

そのタイトル挑戦記録を受けて

「天才から学べること」を話してみます。

 

それでは、

ちぇけらっちょ!

 

天才ってどんな人なのか?

 

 あなたは”天才”と聞くと

 どんなイメージがありますか?

 

 アインシュタインかなー

 徳川家康かなー

 ハナ野郎かなー

(なんだこの組み合わせ)

 

 などなど、色々あるかと思うけど、

 すごく大雑把に見ると大きな共通点がある。

 

 それは、

「一つの興味に傾倒しまくれること」

 

 例えば、アインシュタインだと

 天才物理学者と呼ばれているけど、

 

 彼はそのような物理であったり、

 時には哲学であったりと、

 

 知的なことに対しての好奇心が強かったわけです。

 (そうじゃなきゃあそこまでならない)

 

 スポーツ界で活躍しているプロ選手もそうで、

 例えば、”イチロー”なんかもはや野球に関して

 徹底的にこだわりつくした人なわけです。

 

 興味を持つ対象に関してはなんでもいいけど、

 

 

 一つのことについて徹底的にこだわりぬける。

 

 考え抜いて、試しぬいて、実行しまくる。

 

天才は一つのことに夢中になれる。

 

 これくらいの勢いがあってこそ、

 初めて“天才”として存在する。

 

 よく、天才のよくあるイメージとして、

 

 「あいつ、あんま授業聞いてないのに 

  テストになるといつも一番だよな」

 

 というものがあるけれど、

 

 そういう人も結局、

 

 「頭の中では無意識にメチャ考えてる」

  っていうことに過ぎない。

 

 英語が話せない日本人は多いけど、

 頭が良いからといって話せるわけでもない。

 (実際、話せない有名大学生もいる)

 

 だけど、アメリカの5歳児が私たちよりも

 英語を使えていたりする。

 (決して、賢いというわけじゃないのに)

 

 全ては意識の使い方次第で、

 そのための燃料(熱量)がいるだけ。

 

 じゃあ、藤井くんはどうなんでしょう?

 

藤井聡太が天才であるワケ

 

 将棋をよく見る人は知ってると思うけど、

  藤井くんは物凄い“負けず嫌い”です。

 

 ちょっと検索してみたらわかるけど、

 彼が負ける間際というのは死ぬほど悔しがってる。

 

 あそこまで一つ一つの対局に本気になれて、

 自分のミスに対して悔しがることができる。

 

 それが、まさに藤井聡太くんが

 “天才”であれるわけだと思う。

 

 さっきの話に戻ると、

 

  メチャメチャ悔しく感じられるのは、

  メチャメチャ熱量を注いできたから。

死ぬほどの熱量があるから前に進む

 そして、そのことばかり考えているから、

 「どうして失敗したのか?」に自然と繋がる。

 

 それから次にはどうするのかがわかって、

 また本気で挑んでいって、結果を振り返る。

 

 PDCAっていう言葉があるけど、

 まさにそんなことを無意識に超本気でやっていて、

 

 だからこそ、無限大の力を発揮できる。

 

 そんな人に結果が出ないわけが無いし、

 どんどんどんどん成長していく。

 

 逆に言うと、

 

 「死ぬほど興味を持てること」があって、

 「徹底的にこだわり抜く熱量」さえあれば、

 

 誰にだって、“何かの天才”になれる。

 

 それこそ、映像で見ることができる

 藤井聡太くんみたいに。

 

 でも、なかなかそうなれる気がしない。

 

 そう思う人もいて自然ですよね。

 

私たちが天才になれないワケ。

 

 じゃあ、どうして私たちは一向に

 何かの天才になれないんだろう?

 

 それはさっきも伝えたような

 「死ぬほど興味が持てること」

 「徹底的にこだわりぬける熱量」

 

 が無ければそもそも始まらない。

 

 じゃあ、それなりに大好きなことがあって、

 ずっと継続してチャレンジしていることがある。

 

 そんな人がどうして上手くいかないのか?

 

 これを考えてみると、天才と呼ばれる人が

 どうして天才なのかがよくわかります。

 

 と、今そう言っていて

 自分でも耳が痛くなってきたけど、、

 

 いわゆる、天才と呼ばれる人は

 

 「何を差し置いても興味に突き進む」

 という異常な行動力があります。

どんなことがあっても前に進める理由

 つまり、「死ぬほど傾倒できること」なので、

 暇さえあればもう行動してしまうし、

 

 だからこそ、

 「時間が無い」っていう発想にはならない

 

 確かに、生きていくには

 「やらきゃいけないこと」っていうのは

 それなりにあるけれど、

 

 それでも没頭できることがあるからこそ、

 それをやる事事態がエネルギーになって、

 

 逆に言うと、

 

 「やるべきこと以外の時間は、

  全て夢中なことをやる時間」

 

 というようなほどの認識を持ってます。

 

 もっとヤバイ天才レベルになってくると、

 「人生はこのためだけの時間」

 といった極端な発想になってると思う。

 

 ここまでくると“社会不適合者”でもあり、

 馬鹿と天才が紙一重といわれる理由でもある。

 

 

 でも、それくらいの“興味”と“熱量”があって、

 始めて天才は天才として存在する

 

 

じゃあ、私たちはどうなのか?

 

 

 毎日、「やるべきこと」があって、

 「考えるべきこと」があって、

 「満たされない感情」があって、

 

 時に、自分自身すらよくわからない。

 

 

 そんなカオスな時代を

  毎日生きているから、

 

  自分が死ぬほど欲しいもの

  がよくわかってない。

自分が死ぬほど欲しい物がわからないだけ

 

 だからこそ、

 

 やりたいことをやることもなく、

 やりたいことを知る暇もなく、

 

 ただ時間を通り過ぎるように

 なんとなく過ごしてしまう。

 

 僕からすると、

 ただそれだけなんじゃないかと思う。

 

 そして、それは私たちのせいというより、

 

 「ただ教えてもらうだけ」

 な教育を受けたせいであって、

 

 「スマホに快楽を与えられるだけ」

 な現代にドップリ浸っちゃうから。

 

 大切なことはあまり教えてもらえずに、

 ひたすら中途半端な人間に育てられた。

 

 これは、親のせいでもあり、

 誰のせいでもないということ。

 

 ハナ野郎は頭がおかしいので、

 そんな風に考えている。。

 

 誰もが不完全な教育を受けているんなら、

 一体、誰が誰のことを責められるんだろう?

 

 だからこそ、

 

 人生は全て自分がどうするか次第で、

 何に熱量を注ぎ込めるのか?

 

 天才って呼ばれる人を見ていると、

 つくづくそう感じる。

 

【藤井聡太】“天才”から学べること。

 

 繰り返しになりますが、

 「誰だって同じように天才になれる」

 

 ハナ野郎はそう思ってます。

 

 もちろん、「誰が何の天才になれるのか」は

 人それぞれ無限に違うけど、

 

 

  誰だって何かの天才にはなれる。

  ただ、それを忘れているだけ。

 

 

 僕はそんな気がしてます。

 

 そして、それを思い出す為の行為を

 私たちはきっと、ずっと続けている。

 

 

 人によってはそれが“一人旅”であって、

 自分探しの旅だと名前をつける。

 

 もしくは、色々な美味しい物を食べることで、

 カワイイものを見に行きまくることで、

 

 素敵な異性とたくさん会うことで、

 ただ一人の愛する人と過ごすことで、

 

 

 そんな、人それぞれの“ときめき”を

 重ねながら、毎日に取り入れながら、

 

 きっと、

   『自分にとって本当に大切なこと』

 を探し続けている。

みんな自分にとって本気で大切なことを探し続けている。

 

 そういう意味では、

 ある意味“天才”って呼ばれる人たちは

 

 「人一倍運が良かった人たち」

 なのかもしれない。

 

 だって、人生で大事にしていたい

 物凄い夢中になれることを見つけられて、

 

 それによってどんどん成長することが出来て、

 たくさんの人に尊敬されたり、応援されたり。

 

 そういう人生を送ることが出来ているのだから。

 

 もちろん、彼ら彼女らにしかわからない

 天才の苦悩っていうものもあるだろうけど、

 

 それは一度きりの人生にとっては、

 「物凄くありがたいこと」にちがいない。

 

 ハナ野郎はそんな風に思います。

 

 

 っていうことで、

 

 ちょっと長くなりましたが

 今日はここらで終わります。

 

 

 最後までみてくださり

 ありがとうございました。

 

 

 ちゃお。

 

 

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