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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

モチベーションが無限に続く最強の習慣 ~「熱意」の思い出せる人生を~

先日、とても懐かしい人と

再会しました。

 

顔と顔を合わせた瞬間、力が抜けてしまう。

ほっと笑みが漏れて、口の端が緩む。

 

そんな、嬉しい再開でした。

 

少し、昔話をさせてください

 

というのも、相手は僕が学生時代に約3年間

お世話になったカウンセラーの人でした。

 

やっぱり当時はまだ不登校引きこもり時代の

最強なネガティブ絶望意識が抜けきっていなく、

 

まあ、、それはそれはお世話になりました。汗

 

と、そんなカウンセラーの方(以下Oさん)

とふとした再開だったのですが、

 

少しの間だけ会話が出来ました。

 

そうですね。もう数年ぶりだったので

かなり懐かしい感覚です。

 

あの頃の切実な気持ちや、

拭いきれない悲しみや、

心に沈んで消えない不安や、

 

とにかく色々な感情が、ココロの隅っこの方で

小さな反射を繰り返して、

自分の存在を主張しているみたいでした。

 

とはいえ、ハナ野郎もまた変わりました。

 

誰かに寄りかかりながら、迷惑をかけながら、

受け止めてもらいながら、時に引きこもりながら、

 

ただ、自分の悲しみばかり見つめている。

 

もうそんな男ではなくなっていたのです。笑

(今では守るべき人がいます)

 

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〇再開を小説風に描写してみます(一応作家なので、、)

 

「元気にしてましたか?」

 

その時、Oさんの顔には

夏の澄んだ光が掛かっていました。

 

僕は嬉しさを内心爆発させながら、

Oさんの顔を見つめ返して言いました。

 

「はい、僕は元気です」

それから一瞬、宙を見つめました。

 

「本当に、おかげさまで」

 

Oさんも宙を見ているようで、

見ていないようで、何も言わずに頷きました。

 

その仕草は、宙も向いていた僕の視界の端に映っていて、

白い光がゆっくり動いたみたいに見えました。

 

なんだか、森の中にいる感覚でした。

 

きっとこれがOさん特有の、カウンセラーとして

備えた雰囲気なんでしょう。

 

ずっと、長年積み上げられてきた、

大勢の人の悲しみがそこにはあるのかもしれません。

 

ふと、Oさんが僕を見ていました。

「小説は、書いていますか?」

 

僕はOさんを見ました。

「もちろんです」

そう言うと、一瞬の間が生まれました。

 

それから少し上を見上げて、

またOさんを見ました。

 

「僕は、方向性を見失ってませんよ」

 

そういうと、Oさんは頷きました。

 

きっと、こういえば伝わる。

そんな確信があったんです。

 

これは、決して少なくない時間を

真剣に向き合ってきた相手だからこそ。

 

多くの言葉はいらない。

Oさんの横顔もそう言っているようでした。

 

少し白髪交じりの、枯れ木のような

癖っ毛が綺麗に光っていました。

 

僕の胸の中では、当時の激しく大きな

感情が荒波みたいに暴れまわっていました。

 

つい、嬉しさが堪えきれず、口を開きました。

 

「インドに行って、また変われました」

 

Oさんは少し興味深そうに笑みを零して、

 

「また、いろいろと詳しく聞かせてください」

「はい。話したいことはたくさんあります」

 

Oさんは一つ、頷きました。

「また時間がある時に連絡しますね」

 

そうして、僕の懐かしい再会は終わりました。

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過去は振り返らない。

 

そういう意味で、これまで何もなかった

相手ではありましたが、

(Oさんとはそれなりに歳が離れています)

 

ちょっとしたきっかけで、再開して、

想像以上に感じるものがありました。

 

ちょうど、高校時代の思い出で盛り上がる

同級生との久しぶりの集まりみたいに、

 

「懐かしすぎて嬉しすぎる」

懐かしいし嬉しい再開

語彙力崩壊モードでいくと、

こんな気持ちになりました。

 

「懐かしすぎて、、嬉しすぎる!」

 

学生時代の友人との再会って、

本当にこんな感じですよね。

(じゃないですか?汗)

 

そして、こんな感覚になれるのは、

それなりの“想い”を持った過去があるからです。

 

逆にいうと、現在進行形では、

 

あまり熱中していることがなくて、

それを誰かと共有できているわけでもない

 

もしかすると、そういう状況かもしれません。

 

例え何かがあったとしても、

「熱意」というのはあればあるほどいいものです。

 

目の前のことに熱中していて、

過去の自分の熱意にも触れられて、

それを今近くにいる人と共有できる。

 

これも、人生の幸せの一つですよね。

 

むしろ、こういう“熱”があるからこそ、

人生は面白くみずみずしく感じられる。

 

毎日同じ日常で退屈で面白くなくて、

 

そんな乾燥しきった生活では、

“熱”も生まれてきません。

 

だからこそ、

 

「“熱”に触れられる仕組み」を

持つべきなんです。

 

いつでも、熱い気持ちを思い出せて、

いてもたってもいられなくなる。

熱意を思い出せる仕組み習慣を作る

別に、熱が湧いてくるきっかけになれば、

なんだっていいわけですね。

 

僕のように、人と会うことでも、

思い出のものに触れることでも。

 

その数がそれなりに多くて、

それなりの頻度で熱を感じられる。

 

これは意識をしなければ、

中々やれないことです。

 

そもそも、多くの人は今が忙しくて、

過去のことを思い出してる暇がない。

 

ちゃんと思い出せないこともある。

 

だけど、一度しっかりと思い出してみると、

もう嬉しくて、涙が出そうなくらい笑える。

 

そんな思い出はきっとたくさんあります。

 

繰り返しになりますが、

そこには確かな想いがあったからです。

 

誰かへの想いかもしれないし、

未来への想いかもしれないし、

イベントへの想いかもしれない。

 

そして、そんな想いが私たちの人生を

潤してくれて、より豊にしてくれる。

 

よく、「モチベがない」という言葉を聞くけれど、

 

そもそもモチベーションが湧かないのは、

そこには“想い”がないから。

 

そんなものに熱が入るわけがないし、

ずっと継続が出来るわけがない。

 

だからこそ、もっと熱を感じられる、

熱を思い出させる仕組みが必要になる。

 

本当は、みんなそういう“熱”を感じたいのに、

学生から社会人になるにつれて、

 

自分の中のそういう部分に蓋をしてしまって、

次第に麻痺してよくわからなくなる。

 

 

この、「よくわからなくなる」は

本当に怖いことです。

 

 

自分のなりたいものや

進みたい道がわからなくなって、

なんとなくな人生を進んでしまう。

 

そして、後になって後悔して、

諦めて、下を向いて生きる。

 

ぜひ、これを読んでくださっている

あなたはそんな選択はしないでください。

 

誰にだって、「想い」を感じた経験はあるし、

ただ、それがどんなものか忘れているだけだから。

誰にだって想いはあるし、ただ忘れているだけ

その熱量を未来へと繋げていくことで、

また新しい想いが湧いてくる。

 

そんな「熱意」のバトンさえ繋げていけば、

モチベーションになんて悩まなくなる。

 

 

大丈夫。何も難しくないんです。

誰だって、もう既に持っているんだから。

 

 

ぜひ、熱意のある、

想い溢れる人生を!

 

 

最後までみてくださり

ありがとうございました。

 

 

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