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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

【元不登校引きこもり】ムリに人間を綺麗なものと思わなくてもいい。そうやって、生きてもいい。

ハナおです。

 

元不登校引きこもりなハナ野郎ですが、

あれからかれこれ10年ほど経とうとしています。

 

いわゆる、まだ十代の思春期の時期。

 

たくさんの新鮮さと、恐ろしさと、

ずぶ濡れになりそうな感情の嵐にビビリながらも、

 

多くのことを目の当たりにしていく。

それが僕にとっての青春でした。

 

きっと、青い春なんてものは

誰にとってもそんなもの。

 

子供の頃の無邪気さが蕾の中に収まって、

ゆっくり、また咲き始めるまでの時間。

 

自分がどんな形の、どんな色の、

“何”として花開いていくのか。

 

じっくり、じっくり、考える時間。

 

今振り返ってみると、そんな風に感じます。

 

もしかすると、これは一生掛けて

いくものかもしれませんし、

 

若い勢いのままに、とある晩、

ドッと一気に花咲かせる。

 

人によっては、

案外そういうものかもしれません。

 

おっと、失礼しました。

 

いきなりなんのポエムが始まったんだ??

という感じかもしれないですが、

 

今回は、そういう記事です。笑

(一応作家なので、、汗)

 

言いたいままに、言いたいことを

あなたにお届けしてみます。

(今後の方針については以下をご覧ください)

↓↓

 

特に、今日は「不登校や引きこもり」で

苦しんでいる方へ向けてお届けしていきます

 

 

私たちはみんな子供だった時がある

 

僕にも、子供の頃がありました。

インドの印の字も知らない頃です。(今では想像できません)

 

ええ。まだピチピチのプチプチでした。笑

それはそれは可愛かったことでしょう。

(誰でもそうですね)

 

幸い、家族や親戚には

愛されたなあという記憶が僕にはあります。

 

贅沢は出来なかったとしても、

それ以外のあらゆる種類の充実を感じました。

 

きっとたくさんのものに触りましたし、(おっぱいとか)

口に入れたり、取りに行ったり、

自分で動き回ったり、体当たりしたり。

 

息を吸ってもよくて、食べものを食べてよくて、

お父さんやお母さんの顔を見てもよかった。

 

笑っても、泣いても、怒ることもできた。

そういう記憶の余韻が残っています。

 

特別でもない、

だけど特別な子供時代。

子供時代のありがたさ

 

一方で、そうじゃない人もいます。

 

むしろ、傷ついた記憶として

頭の奥底で取れないしこりになってる。

 

毎日目にするもの、聞こえるもの、

食べたもの。誰かの顔。目。声。

 

あらゆる動くものにその影がこべりついて、

見えない余韻がずっと空気に浮かんでいる。

 

そんな、苦しいともいえない苦しさが

まだ身体の中のどこかにある人もいる。

 

仮にあなたがそのどちらであったとしても、

自分を責めることはありません。

 

苦しいことを、悲しまなくてもいい。

全部、サンタクロースのせいだから。

 

そう、あの能天気そうにひげを生やした

まん丸な赤白おじさんのせいです。

 

あのほんわかした、子供にとって象徴的な存在が

私たちをおかしくさせてしまいました。

 

犯人はサンタクロース

 

「またハナおがいきなり変なことを言い出した」

という感じかもしれませんが、

 

ちょっと考えてみてください。

 

「良い子にしていれば、

 プレゼントがもらえるよ」

 

確かに、大人になってもそうかもしれません。

 

「よい行いをしている人には、良い事が起きる」

 

これは引き寄せの法則なんてものや

運気や信仰や、人の良心の隅っこに刻まれてます。

 

だけど、なにも人間は綺麗な存在じゃありません。

完璧で美しいだけの人はいません。

 

本当の姿は人に見せられるものじゃない。

多くの人が、そんな気持ちを同時に持っていたりする。

 

良い部分を過度に誇張することは、

いつか必ず不幸に繋がる。

 

全てはバランスで成り立っているのに、

人間は良いところしかみないようにしたがる。

 

一瞬、一瞬はそれで楽だから、

目を逸らすことができるから。

 

サンタクロースは、

そんな良いところばかり派手にちらつかせて、

 

ある日、急に去っていきます。

 

そして、「良い子でいても何も起こらないこと」や

「良い子でいられない時の自分」については、

何も教えてくれません。

 

元々サンタに縁のない家庭では

その悲しみを子供心に仕舞いこみます。

 

もう、そうするしかないから。

 

「自分には良いことが起きない」

それが身体のどこかに埋め込まれてしまう。

 

そして、蕾になって、じわじわと

身体中に広がっていって。

 

気づいたら、思春期っていう

私たちには大きな嵐の時期がやってくる。

 

キラキラしたものや、ギラギラしたものが

急に集めたかのように身の回りに目立ち出す。

 

近くの友達も、クラスメイトも、

先生も、身近な肉親も、

 

特にこのことについては、

説明してくれません。

 

突然サンタクロースがいなくなった日から、

ある時、「ほら、歩きなさい」とだけを伝えられるから。

 

みんな、そうやっている。

そして大人になって仕事をする。

 

そのことしか、わからないんです。

 

ムリに人間を綺麗なものと思わなくてもいい。

 

もし、これを読んでくれているあなたが

 

「私はダメな人間だ」

「自分の人生はどうしようもない」

「この先の未来が不安で仕方がない」

 

そんな風に考えてしまうことがあれば、

全部サンタクロースのせいにしてください。

 

はは、笑えませんね(汗)

 

だけど、これは笑い話じゃなくて、本当に伝えてます。

 

日本でも「三つ子の魂百まで」という言葉がありますが、

心理学にもそれは正しいといわれています。

 

わかりやすくいうと、

小さい頃の経験は大人になっても影響します。

 

それが何歳まで、というのも関係ないはずです。

“トラウマ”という言葉もあるくらいだから。

 

だから、全部サンタクロースのせいにしてください。

(どうせ架空の存在です。たぶん。)

 

「親のせいだ!」

「悪友のせいだ!」

「先生のせいだ!」

 

いろいろ思うこともあるかもしれません。

 

だけど、それでも彼ら彼女らのせいではなくて、

サンタクロースのせいにしてください。

 

その人も、みんなサンタに騙されたんです。

 

そろそろサンタサンタ言い過ぎて、ディスりすぎて、

今晩辺り首を狙われそうで怖くなってきましたが、、笑

 

そして、あなたの悲しみや苦しみや

寂しさや怒りや孤独や不安だって、

 

全部そのせいにしていいんです。

絶対に自分にだけは向けないでください。

 

あなた自身を責める必要はありません。

元々、私たちは綺麗で完璧な生き物じゃない。

 

だって、そう思ってしまうのは

全部サンタのせいだから。

 

自分のことも、身近な人も、

家族も、友達も、恋人も、

 

ムリに綺麗なものだと思わなくていいんです。

 

それが私たち人間で、

ありのままの姿だから。

 

そうじゃないといけない自分

なんてものは元からないんです。

 

だけど、一つだけ大切にすべきことがあります。

 

詳しくは別の機会で話してみようと思いますが、

 

人間が素晴らしい生き物なのも事実です。

サンタクロースは、良い人でもあります。

 

そうやって、

「誰かのために何かをする」

ということでこの世界は回っています。

 

ただ、そこにお金がついて、

数字化されて、わかりにくく見えるだけで、

 

人間は自分以外の存在のために

時間を割いて、働いて、生きられる生き物です。

 

「人間という愛のある生き物でいられること」

そのことへの感謝だけは忘れないでください。

人間に生まれたことの意味

peace

そんなちょっとカッコつけた言葉で

今日のブログは終わろうと思います。笑

 

なにはともあれ、

 

あなたの蕾が見事に嵐を乗り越えて、

素晴らしい花として咲き誇ることを願っています。

 

なんだか校長先生みたいなこと言い出したので

ここで終わりたいと思います。(恥ずかしさの限界、、)

 

長くなってしまいましたが、

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

今日はサンタに狙われないようにしっかり施錠してねます。

(僕の家に煙突はありません。笑)

 

 

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