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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

私たちはみんな言い訳上手。もう、ズルいし小汚いくらい言い訳する。だけど、それが人間だ。

言い訳がましいわ!

 

そんな風に感じたことは

あなたもあるかもしれない。

 

というか、一度くらいあると思う、、笑

 

僕が一番に思いつくのは、

小さな子供の苦しい言い訳。

 

何かを壊したり、間違えたり、

失敗したりした時に隠そうとする。

 

ええ。ハナ野郎の幼き頃もそうです(汗

 

それは子供だからわかりやすいだけで、

大人だって色々と言い訳している。

 

言い訳というと、

自分以外に原因を求めること。

 

誰か他人のせいにしたり、

天気のせいにしたり、

交通機関のせいにしたり、

体調のせいにしたり、

時間のせいにしたり、

お金のせいにしたり。

 

なんだっていいのだけど、

とにかく何かのせいにする。

 

自分が出世できないことも、

自分が成長できないことも。

 

そして、怒りで生きてしまう

 

これはどんな人にも多かれ少なかれ

あることだと思います。

 

今日はそんな私たちの

「言い訳癖」について話してみます。

 

ちぇけらっちょ!

 

 

私たちはいつどんな言い訳をしてしまうのか?

 

 「言い訳をしてしまう」

 

 これは反射的に、無意識に

 やってしまっていることがほとんど。

 

 なにせ、人生のあらゆる失敗に対して

 常に言い訳を用意できるわけがない。

 

 ただ、その時々で思いつく言い訳を探して、

 それ以外に原因はないと胸を張るように

 言い訳をしてしまう。

 

 そして、一番厄介なのは、

 "自分”に対する言い訳です。

自分に言い訳することはよくない

 失敗したことで自分以外に向けて

 もっともらしい言い訳をすること。

 

 これはどちらかというと子供に

 よくあるような言い訳だけれど、

 

 自分に対する言い訳はむしろ

 大人になればなるほど増えてくる。

 

 「やらなくていい」ということ。

 「自分には出来ない」ということ。

 

 そのような言い訳をようするだけで、

 私たちは「今のまま」でいようとする。

 

 もちろん、今の現状が幸せで安心で

 何も問題なければ、それ以上のことはない。

 

 だけれど、今の現状に不満足で、

 不安でや恐れが尽きない毎日を生きていて、

 

 「変化」や「挑戦」へ言い訳してしまうのは、

 僕はとても悲しいことだと思います。

 

 とはいえ、人間は弱い生き物だし、

 いついかなる時も強くあれるわけじゃない。

 

 だからこそ、こんな「言い訳してしまう自分」を

 しっかりわかっておくことが大切。

 

 そうした上で、初めて言い訳のない自分

 へ一歩ずつ近づいていくことが出来ます。

 

 「言い訳しちゃう自分もいるんよなあ」

 まずは、そのくらいでいいんです。

 

どうして言い訳をしてしまうのだろう。

 そもそも、私たちは

 どうして言い訳をしてしまうんだろう。

 

 自分でもわからない。

 そういう人もいるかもしれない。

 

 いえ、、たくさんいると思います。

 

 人間は弱い生き物だと思うし、

 それは「悪いこと」ではないから。

 

 自分のことは自分が一番見えていない。

 そういう部分もあるので当然だけれど、

 

 「言い訳しようとする」心理は

 人生を楽しくするものじゃない。

言い訳は人生を楽しくするものではな

 どんな人だって、そんな自分の弱さと

 向き合って少しずつ訂正していく。

 

 そういうものですよね。

 まあ、くそ真面目な話だけれど、

 大切なものだから仕方がない。

 

 そう思って、一度自分に聞いてみる。

 

 「どうして、いつも言い訳するんだろう?」

 

 そうすると、言い訳している自分が

 いつも何を感じているかがわかる。

 

  人に嫌われたくないから。

  失敗が恥ずかしいから。

  ダメなところは人に見せたくないから。

 

  失敗したくないから。

  自分に自信がないから。

  疲れてしまうから。

 

 人によって、色々あるかもしれない。

 

 どれも本当に自分が

 心で感じていること。

 

 だからこそ、その声に従うのは

 ある意味自然なことかもしれない。

 

 言い訳をして、

 問題から目を逸らしていれば

 とにかく楽だからいい。

 

 それは個人の自由なわけです。

 

 だけれど、後悔という言葉があるように、

 

 「自分の選択がいつも自分のためになっている」

 とは限らないんです。

 

言い訳を捨てた時に、初めて解決策が見える

 

 言い訳を一度捨ててみると、

 まるで素っ裸になった気持ちがします。

 

 それまで自分で自分を守っていたものが無くなって、

 ありのままの「弱い自分」が姿を現してくる。

 

 こわい。いやだ。やめたい。

 不安で夜も眠れない。

 

 あらゆるネガティブが押し寄せてくるし、

 すぐに「やめる理由」を探そうとする。

 

 だけど、「言い訳はしない」と固く決めて、

 目的や目標を達成することに集中する。

 

 これは物凄くエネルギーが掛かること。

 

 まるで高所恐怖症の人が、

 超高層ビルで屋上から地上を

 見下ろしているみたいに。。

 

 その時の心の声は、

 もう嵐のようにゴウゴウと押し寄せてくる。

 

 だけど、それでも言い訳はしない。

 やめる理由を探さない。

 

 じっと、地上を見つめ続けている。

 

 まあ、高所恐怖症の人がそんなことを

 する必要は全くないわけですが、、

 

 例えば、こういう恐怖と直面するわけです。

 

 それほど強い感情が出てくるほど、

 「向き合いきれていないこと」がある。

 

 人間はわがままで弱いからこそ、

 やりたいことより楽なことを選ぶ。

 

 だけど、そんな向き合っていないことに

 あえて立ち向かっていくことで、

 

 言い訳を捨てて面と向かうことで、

 ようやく大きな喜びに出会える。

 

  本当は人生をどうしたくて、

  これから何をすればいいのか?

 

 この答えは、言い訳を脱ぎ捨てて 

 素っ裸になってから見つかる。

 

 そして、歩くべき道が見えてきて、

 もう人生に迷う必要もなくなる。

 

 だから、もしあなたが満足した人生を

 本気で送りたいと思っているとしたら、

 

 もう【言い訳はしない】と

 自分に約束してみてください。

 

 もちろん、時に休むことはあってもいいし、

 遠回りだってしてもいい。

 

 歩き続けてさえいれば、それでいい。

 だけど、言い訳だけはしない。

 

 あなたが自分自身とそう約束をした日から、

 

 あなたの人生に、かけがえのないゴールに

 向かうための一本の道が見えてくる。 

人生のゴールが見えてくる

 その道に沿って歩けば、

 きっと死ぬことは怖くないし、後悔もしない。

 

 そんな、人生の喜びに出会うことが出来る。

 

 よく、テレビなどで「輝いている人」

 「キラキラしている人」を見るけれど、

 

 きっと彼ら彼女らはみんな、

 自分だけの人生の道を見つけている。

 

 僕はそんな風に感じます。

 

 さて、この記事はただの世迷言ですが、

 何かしらあなたの為になれば嬉しいです。

 

 それでは、戯言ついでに

 最後にくだらない言葉を一言。

 

 

  言い訳はブーメラン。

  必ず返ってくる。

 

 

 最後までみてくださり

 ありがとうございました。

 

 

 ちゃお。

 

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