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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

【人生はゲーム】「人生=大変」と思っている人への目が醒めるような話。

人生ツライよ・・・

毎日大変だ・・・

 

そんな声は亡霊のようにあちこちにあります。

 

ハナ野郎も元不登校引きこもりで、

もうツライとか大変どころの騒ぎじゃなかったわけです。

 

「芸能人の自殺」も話題になりましたが、

一般人から順調で最高な人生を送っているように

見える人でも命を絶ってしまう。

 

これほど残念なことはないし、

人生はやはり大変だと。

 

そう感じざるを得ない出来事なわけです。。

 

あと、コロナウイルス 野郎。

こいつで苦しめられた人もたくさんいるし、

外に出れないことで大変だった人もたくさんいる。

 

「いや、大変だけど、それが人生っすよ」

と言われてしまえばそうかもしれない。

 

だけど、人生は「イメージ」が作っているし、

そのイメージ通りに私たちは生きています。

 

だからこそ、今日は人生に希望が持てるような、

目が醒めるような話をお届け出来ればと思います。

 

題して、「人生はゲーム」です。

人生ゲームじゃないですよ?

 

はい。そんなのはいいですね。。

 

チェケラッチョ!

 

 

人生が大変なのは当たり前。

 

 私たちはつい人生の大変さを憂いて

 悩んでしまいますが、

 

 「人生が大変なのは当たり前」

 そういう風にまずは考えてみましょう。

 

 少し言い方を変えてみると、

「人生にはルールがある」

 と、こういうイメージです。

 

 例えば、中学校や高校でも

 「校則」ってものがあります。

 

 あなたも学校の校則と戦った経験が

 もしかしたらあるかもしれませんね。

 

 というか、一度くらいあるでしょう!

 という感じなのですが、、笑

 

 女子であれば「スカートの長さ」だったり、

 男子であれば「髪型や制服」だったり、

 

 自分がアレンジしたい表現したい姿を

 校則によって阻まれてしまう。

 

 こんなに窮屈なことはありませんし、

 学生だから当然、「テスト」もある。

 人によっては、「部活」もある。

 

 楽しいこともたくさんあるけど、

 大変なこともたくさんある。

 

 これが「学生生活」だったわけです。

 

 そして、時間が経つことで、

 「良いこと」も「悪いこと」も

 全部含めて「楽しかった記憶」として残る。

 

 だけど、考えてみてください。

 これは「人生」そのものも同じじゃないでしょうか

人生は大変なこともあれば楽しいこともあるゲーム

 「ルール」は国にも会社にも自治体にも、

 そして恋人や家族や友人間にもあって、

 それぞれに従っていきている。

 

 何も、そんなルールが嫌なだけではなくて、

 「楽しいこと」も好きに自分で起こせる。

 

 週末に遊びに行くことも出来れば、

 連休や有給で旅行に行くこともできる。

 

 社会人になれば、学生時代みたいな気楽さはないですが、 

 だけど、「楽しいこと」はたくさんある。

 

 そして時間が経てば、全てが良い思い出になる。

 

 話が長くなってしまいそうですが、、

 つまり何が言いたいのかというと、

 

 「人生の大変さはルールみたいなもの」

 ということです。

 

 人生は、一つの生存ゲームです。

 

 そう。人生を一つのゲームと考えて、

 そんな当たり前のルールはルールとして考える。

 

 そして、その上で

「どうやって攻略するのか?」

 これが人生の醍醐味なわけです。

 

 私たちは幸いなことに、

 徴兵も無ければ強制労働もありません。

 

 「人権」すら与えられていて、

 「平等」をうたわれてまでいます。

 

 実は、私たちにできることは

 たくさん山のようにあるんです。

 

人生はゲームだ。という、目が醒めるような話。

 

 「おいおい、結局何が言いたいんだ?

  まだ全然眠たいんだけど、、」 

 

 となってしまいそうなので、

 もう結論に入ってしまいましょう。

 

 人生はゲームというけれど、

 具体的にはどんな感じだよ!

 

 という感じなので、

 わかりやすく例えます。

 

 あなたは「将棋」を知っていますか?

将棋というゲーム

 「え、あの藤井聡太くんのやつか」

 

 そうです。あの天才棋士が活躍している

 将棋のことです。

 

 ルールを知らない人にカンタンに説明すると、

 

 お互いに戦うコマがあって、

 「王様」のコマを取られたら負けです。

 

 そして、王様以外の相手のコマを取ったら、

 そのコマは味方として使うことが出来る。

 

 超カンタンにいうとこんなゲームなのですが、

 

 人生をこの将棋にたとえて見ましょう。

 

 ゲームというからには、対戦相手がいますよね。

 

 対戦相手は、「理想の自分像」としてみてください

 

 死ぬほどこんな風になりたい!

 という理想の自分像です。

 

 どんなにお金持ちでも、

 どんなに優しくて愛情豊かでも、

 どんなに仕事が出来る人でもいいです。

 

 とはいえ、自分の延長戦に想像出来る人

 じゃなければダメですよ?

 

 あくまで「成長した未来の自分」を

 理想の自分として相手にしてください

 

 あなたは今この瞬間も、

 

 将棋盤を囲んで「理想の自分」と

 いつも対局しているんです。

理想の自分と対局ゲームしている

 イメージ出来ましたか?

 僕は変な人なのでこれだけでもう

 ワクワクしてくるんですが、

 

 そして、毎日あなたは何か行動を起こす

 これが将棋でいうと、「一手を指す」ということ。

 

 それで、あなたが理想の自分と真逆の 

 自堕落でサボったような一手を選び続ければ、

 いつしか「王様」が取られる。

 

 つまり、死んでしまったり、

 人生で最悪な出来事が起きる。

 

 このように考えてみてください。

 

 ただ、この対局ゲームでは、

 将棋とは違うルールがあります。

 

 将棋では、「一手」を指すと、

 次は相手の番になるのですが、

 

 この対局ゲームでは、

 「何手」指してもいいんです。

 

 ヤバイですよね。

 

 将棋を知っている人なら

 この凄さがわかると思います。

 

 相手が一手を指したとして、

 自分は十手でも三十手でも指していい

 

 そして、もう一つ信じられないルールが、

 将棋では相手の取った駒を使ってもいいですが、

 

 この人生のゲームでは、

 取ったコマはもちろん、取られたコマも使えます。

 

 もうわけがわかりませんね。

 

 つまり、毎日の中で、

 

「上手くいったこと」も「失敗したこと」も

 人生では次に生かせるということです。 

失敗も成功も次に生かせる

 将棋では、取られてしまったコマは

 相手のもので自分は使えないけれど、

 

 人生の失敗は、反省して次に繋げられる。

 ここが人生の面白いところです。

 

 むしろ、成功者と呼ばれるトンデモない人たちは、

 「失敗したこと」でそれをバネにうまくいった人ばかり。

 

 これが「今の自分」と「理想の自分」との

 対局ゲームなので、

 

 「理想の自分が指すであろう手」を

 あなたは徹底的に先読みして考える。

 

 そして、「理想の自分を超えるような手」を

 考えて行動してみる。

 

 一手で超えられなければ、

 何十手も頑張って指して超える。

 

 こうして、あなたは毎日の限られた時間の中で、

 「理想の自分」にドンドン近づいていく。

 (ましてやいつか追い越してしまう)

 

 そんな風に考えて生きて良いんです。

 

 そうすれば、「毎日が退屈」であったり、

 「毎日が大変」であったりという発想は無くなって、

 

 「どうすれば、理想の自分野郎を超えられるか?」

 ただゲームとして楽しめるようになる。

 

 このイメージで生きてみると、

 将棋を知っている人からすれば、

 

「人生なんてイージーゲームだ(キラッ)」

 そう思えるかもしれませんね。

 

 なにより、将棋では時間制限がありますが、

 人生のゲームは「寝てる時間以外」は全部使えます

 

 仕事にしてもキャリアアップを目指せるし、

 気に入らなければ仕事は変えられる。

 

 なんなら、今の時代は自分の好きなことで

 お金を稼ぐ仕組みがネット上にたくさんある。

 

 こんな恵まれた時代に生きているからこそ、

 いっそのこと、

 

「自分の人生をとことんゲーム化する」

   こんな考えで生きた方が楽しいわけです。

人生をゲーム化して楽しむ

Life is game

 そのための便利な仕組みは優れた人たちが、

 優れた会社が幸いにも作ってくれている。

 

 こんなイメージこそが、

 これからの山あり谷ありな世界でも

 楽しく明るく生きるためのコツかもしれません。

 

 ということで、

 今日は「人生はゲーム」という

 ちょっと変な話をしてみました。

 

 実際、ハナ野郎なんかはこのイメージをして、

 「今日は経験値積んだから、これ食べよう」

 だなんて、よく痛い妄想してます。笑

 

 ですが、そんな「楽しく生きる工夫」

 誰にでも必要なので、(得に今の時代)

 

 ぜひ、あなたも試してみてください。

 

 「もっとこんなイメージも面白いよ!」

 だなんて話があれば聞かせてくださいね。

 

 ということで、

 

 最後までみてくださり

 ありがとうございました!

 

 

 ちゃお。

 

 

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