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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

「一人ではなく、誰かと生きること」の計り知れないメリット。

一人で生きていく。

 

なんだかそういう人も多い時代で、

「プライベート」だなんて言葉が重要視される。

 

私たちは今こんな時代に生きているようです。

 

一人で生きるということ。

確かに、自由でストレスがないかもしれない。

 

ハナ野郎自身、19歳の時に上京して

3年間は一人暮らしをしました。

 

あの時の「全て自分で決める」という感覚は

とても自由でワクワクしたのを覚えています。

 

だけど、今日は「一人で生きる」ことより

「誰かと生きる」ことのメリットが大きい。

 

むしろ、大きすぎる。

 

そんな話になります。

 

今、「一人で生きる」と決めている人や

現状一人暮らしをしているという人には

とてもオススメの記事です。

 

それでは、

 

ちぇけらっちょ!

 

 

「一人で生きる」ことで見えなくなること。

 

 ついさっきも言った通り、

 一人暮らしはとても自由ですよね。

 

 「ストレスがない」という意味では

 確かに他にない生活スタイルです。

 

 とはいえ、家事は必ずやらなければいけないし、

 お金も全て自分が払うことになる。

 

 ここさえクリアできる人には、もう

 夢のような生き方かもしれない。

 

 なにより、実家で過ごすと家族がいて、

 家の細かな決定や予定(時間)でさえ

 誰かに左右されがちなところがあります。

 

 ハナ野郎もシェアハウスに住んでいたので

 誰かと生活することについては、

 デメリットも多々あることは身に染みてます。

www.hanalifestyles.com とはいえ、僕としてはシェアハウスはおススメですよ。

 

 話が逸れてしまいましたが、

 

「一人暮らしは自由で楽しい」

 

 これは一人暮らしが好きな人にとっては、

 揺るぎようがない事実ですね。

 

 だけれど、「一人で生きる」というのは、

 自分自身を見えなくさせます。

 

 「は? むしろ自分一人の方が自分と対話出来るし」

 だなんて思うかもしれないですが、

 

 私たちは「弱い人間」なので、どんなに素晴らしい人でも

 「見えてない自分」が存在するんです。

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 一言で言うと、「盲点」というヤツです。

 

 わかりやすく例を挙げてみましょう。

 

 例えば、「痩せたいと思ってる人」が

 いたとしましょう。

 

 あんまり珍しくはないですよね。

 ダイエットしたい、だなんて声は

 たくさん存在するわけです。

 

 つまり、それほど、

 「太ることに悩む人」がいるんです。

 

 ただ、考えてみてください。

 

 普段から食事のバランスに気を付けていて、

 健康のために適度に運動もしている

 

 そんな人が「痩せたい」と言っているんでしょうか。

 いやいや、99%の人は違うでしょう。

 

 大体の人が

 「好きなものも食べたいし、楽して痩せたい」

 

 こんな感じなわけです。

 

 そして、これが一つの「盲点」です。

 

 つまり、「自分の欲求」ばかり見えていて、

 客観的に自分を見られないポイントです。

自分の欲求ばかりで客観的になれない

 これを実感するのは一人では難しくて、

 「誰かの意見」が求められてくる。

 

 そして、盲点は一つだけでなくて、

 「たくさんある」のが普通の人なのです。。

 

人生の問題の多くは「盲点」が生み出している

 

 「人生は良いこともあれば悪いこともある」

 

 そんな風に言われているし、多くの人にとって

 これは経験上間違いないことですよね。

 

 確かに、生きていると良いことも起きるけど、

 悪いことも十分すぎるくらい起きた。

 

 そんな感想を持っている人は少なくない。

 

 「じゃあ、どうして?」

 

 こう考えてみると、そんな人生の悪いことの多くは

 自分の盲点が生み出していることに気づけます。

 

 「太っちゃった」ということも先ほどの通りだし、

 「お金がない」というのも、

 「お金を使う時の自分」が良く見えていないから起きる。

 

 無駄遣いしたり、お金を使う時のルールがなかったり。

 

 他にも、人間関係の悪化だって、

 「その人と話している時の自分」が良く見えていない。

 同じように、その時の相手も自分が見えていない。

 

 だからこそ、お互いのすれ違いが起きるのを

 お互いが気づけずにいて、仲たがいをする。

 

 そんな時、自分の問題も相手の問題もあるのに、

 「相手の問題」ばかりが見えてイライラする。

相手の問題ばかり見えて自分の問題が見えない

 喧嘩や仲たがいの原因は、大体こういうことですよね。

 

 他にも、「歳を取るまで遊びすぎた」人や

 「人生設計せずに生きてろくな仕事もない」人。

 

 多くの人生の問題は、「盲点」が見えていないから。

 

 逆に言うと、こんな「盲点」は他人から見ると、

 むしろわかりやすかったりします。

 

 「いや、お前それ言っていることと違うだろ」

 「あなた、前にこうしたいって言ってなかった?」

 

 そんな風に声を掛けてくれるわけです。

 

誰かと生きることの計り知れないメリット

 

 ハナ野郎自身も、「誰かと生きる」

 そんなシチュエーションに身を置いたことが多々あります。

 

 生まれてから十九歳までは家族四人(ペット一匹)と生きて、

 一人暮らしの三年間も、四カ月は友達が家に住み着きましたし、笑

 シェアハウスには二年半住んで、今は彼女と二人暮らし。

 

 インドやハワイではゲストハウスに宿泊して、

 誰かと数日を過ごすことは多々ありました。

 

 オーストラリアにホームステイした時も、

 一週間は外国人と生活をしていた。

 

 そんな経験からわかることは、

 「周りは自分がよく見えている」し、

 「よく見てくれている」ということです。

 

 もちろん、自分にしかわからない自分の心理は

 存在するわけですが、

 

 自分がわかっていない自分の事実は、

 逆に言うと「周りの人」にしか見えていない。

 

 これは「自分」として毎日を生きている

 「自分自身」には信じがたいことですが、

 

 明らかにこう割り切って生きた方が、

 むしろ得してしまうことが多い。

 

 だからこそ、「人に自分のことを聞く」

 というのは物凄く参考になります。

 

 「あれ、自分ではこう思っていたけど、 

  案外周りからはこう思われていたのか」

 

 そんなことはよくあることです。

 

 そして、「誰かと生きる」ということは、

 そんな見えていない自分のことを

 

 毎日、毎時間、毎秒、あらゆる時間の中で

 突発的に、そして意外な形で教えてくれることになる。

 

  時には反省して、時には感謝して、

  ますます人間的に成長できる。

時に反省して、時に感謝して、成長していく

 そんな、ポジティブな人生のループを

 生むきっかけを与えてくれます。

 

 これは物凄く価値の高いことですし、

 長い目で見ると実はメリットばかりなのです。

 

 とはいえ、人生は人それぞれのもので、

 どんな生き方をしても自由です。

 

 人間的な成長なんてクソくらえだ!

 そうやって一人で生きるのも自由。

 

 一人でも成長してやる!

 そうやった頑張るのもまた自由です。

 

 だけど、

 一つだけ忘れないで欲しいことがあります。

 

 今日はこの言葉で最後にしましょう。

 (いつものカッコつけです。笑)

 

 いいですか? 忘れないでください。

 

 

 人間は誰一人として、

 

 一人では生きていないし、

 一人では生きていけない。

 

 

 

 参考にしてくださいね。

 

 

 最後までみてくださり

 ありがとうございました。

 

 

 ちゃお。

 

 

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