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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

「負けを認める」と人生が前進してしまう不思議

「参りました」

 

静かな声が、その場に流れた。

彼はしっかりと頭を下げた。

 

顔を上げたその表情は、まだ何かを考えているようで、

清々しいようにも、燃えているようにも見えた。

 

見ているだけで、こちらの背筋が伸びた。

 

 

すみません。。

なんの話だよって感じですが、

 

「将棋の参りましたを文章にしたら

どんな感じになるんだろう」

 

というただの妄想です。笑

 

ええ。「負けを認める」というのは

そんなに簡単なことじゃないですよね。

 

将棋のライブ配信を見たことのある方なら、

あの戦いの場がいかに張り詰めた空気になるかを

きっとご存知かと思います。

 

将棋じゃなくとも、真剣勝負の場なら

スポーツでもなんでもそうですよね。

 

ハナ野郎も、野球、空手、バレーボールと

勝負事はいくつかやっていたので

「負けを認める」悔しさは痛いほどわかります。

 

ということで、今回は人生において

「負けを認める」場面はあるかと思いますが、

 

いっそ負けを認めた方が上手くいくことがある。

 

そんな話をしたいと思います。

 

プライドの高い方は必見ですし、

僕も自分に言い聞かせます。汗

 

それでは、

 

チェケラッチョ!

 

 

負けを認めると起きること

 負けるのって、嫌ですよね。。

 

 なんだその小学生みたいな感想は!

 という感じですが、、笑 

 

 「負けていいやー」だなんて言っている人は

 あまり多くはいらっしゃいません。

 

 たまにひねくれたような人で

 「負けてもいいし」と言っている人がいるけれど。。

 

 そういうのも小学生くらいまでなわけです。

 

 今でこそ、

 「人生は競争だ!出遅れるな!」

 だなんて雰囲気も薄まってきて、

 

 それぞれの個性を尊重する。

 個性を生かして共存する。

 

 そんな雰囲気すらあるのですが、

 (最高ですね)

 

 やっぱり多くの人がいる以上、

 時に勝ち負けが起こるのが自然です。

 (自然界では当たり前)

 

 「じゃあ、どうして負けはイヤなの?」

 一度そう考えてみると、

 

 「いや、悔しいから」

 で終わってしまいがちですが、

 

 「負けてしまう」ということは、 

 

 その業界で活躍するための

 「実力が不足していた」

実力が不足していたから負ける

 ということがわかることですよね。

 

 ポジティブに考えると、

 

 「反省する機会がある」

 「改善点がわかる」

 「より経験値がたまる」

 

 ということです。

 

 「負け」をただ悔しくてイヤなこと。

 だなんてレベルで終わらせない

 

 これがまず最初の一歩ですよね。

 

負けて「悔しい」は間違っていない

 そして、「悔しい」という感情と

 「敗北」はセットですよね。

 

 負けるから、敗北するから、結果が出ないから、

 悔しいという気持ちが出てくる。

 

 この「悔しい」という感情は

 人によってはとても屈辱的で、

 

 「恥ずかしい」という感情も

 同時に感じてしまって、

 

 「隠したいこと」と無意識に

 考えてしまうことがあります。

 

 これは、負けることでわかる

 改善点や反省点と向き合うことと

 ズレてしまっているし、

 

 そもそも悔しさを感じるのは、「立ち向かった」から。

 「悔しい」は立派なことなんです。

「悔しい」は立派なこと。立ち向かった証拠。
 

 このことに気づいて、

 悔しさをバネにする方向に進んでいく。

 

 難しいようで、慣れれば簡単です。

 

 「負けは悪いことじゃない」

 

 これを自分に言い聞かせてみてください。

 

 とはいえ、負けることが当たり前になるのも

 それはそれで違いますよね。

 

 だから、「悔しい」という気持ちは

 大事に味わい尽くしておけばいい。

 

 その後、一歩ずつでも良いので進んで行きましょう。

 

負けを認めることで人生が前進してしまう

 負けて悔しいは悪いことじゃない。

 むしろ、前に進むために大切なこと。

 

 なかなか、頭ではわかっていても 

 受け入れられないことかもしれません。

 

 だけど、

 

 「負けて悔しい。辛い。

  それでも自分が至らなかったんだ」

 

 こうやって自分の負けをしっかりと認めて、

 きっちり反省をして前に進もうとする。

 

 こういう人が一番前に進めます。

 

 なぜなら、

「死ぬほど悔しいし、その分反省する」

 

 そういう人ほど、より自分の反省点や

 改善点と一層向き合うことができるからです。

 

 「もう負けたくない」そう思える人が、 

 強くなれるし、ドンドン成長する。

 

 そのために、しっかり負けを認める。

 負けを認めなければ、改善点が見えない。

 

 こういうカラクリになっているわけですね。

 

 自分では負けを認めていても、

 どこか負けを引きずっている人は

 

 しっかり反省すらし切れないわけです

 

 それは「成長をしよう」ということより、

 「自分を守ろう」ということが大切ということです。

 

 

 結局、なんでもそうだと思いますが、

 

「どれだけ成長したいのか」

 ここに注ぐマグマのような想い

成長し続けたいマグマのような想い

 これさえあれば、何度負けたって

 それは成長までの過程でしかない

 

 ぜひ、今日この機会に

 

 「あなたにとって負けってなんなのか?

  負けたとしても進みたいことはなにか。」

 

 考えてみてください。

 

 ハナ野郎にも、絶対に諦めたくないことは

 ありますので、きっと同志です。笑

 

 参考にしてみてくださいね。

 

 ちなみに、将棋の藤井聡太さんも

 「死ぬほどの負けず嫌い」だったそうです。

 

 調べてみたらエピソードが出てきますよ!

 

 

 というわけで、今日も

 

 

 最後までみてくださり

 ありがとうございました。

 

 

 ちゃお。

 

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