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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

【引き寄せ体験談】23歳まで童貞だった僕に素敵な彼女が出来た話【赤裸々】

こんにちは!!

ハナです。

 

いつもブログを見てくださり

ありがとうございます!

indian ride bike by 4people

インド人とバイク4人乗り!

ちょっと今インドが恋しかったので

意味もなく画像貼ってみました!

すみません。。笑

 

今回は、僕のプライベートな内容です。

ええ。とっても恥ずかしいお話ですが、

 

これも誰かの勇気になれればと思い

シェアさせていただくことにしました。

 

そうです。僕に彼女ができた時の話です。

それでは、早速まいりましょう。

 

 1. 23歳までの僕の恋愛

 これまでの僕は完全にキモいやつでした

 近くの環境にいる女の子を一方的に好きになって

 好きになっちゃったからなんか話にくい。

 

 そんな感じです。

 女の子の方からしたら

「え?」という感じですね。 

freaky

 一方的にそのまま想いを募らせて

 告白してフラれる。

 そんなことを繰り返していました。

 

 十代の頃の僕には女心というものが

 イマイチぴんと来てなかったんです。

 

 ちゃんとステップを踏めばいいだけなのに

 嫌われたらどうしようが先行してしまい

 結局、なにもできない。

 

 そんなことばかりです。

 僕が一番ダメージを食らった失恋があります。

 それは僕が高校生の頃の話です。

2. 高2のホワイトデーでの失恋

 ええ。忘れもしません。

 あれは、寒い冬の日の話です。

 

 吐息から白い息が浮かび上がっては

 かじかんだ手が冷たくギシギシ痛い。

 僕は登校中で自転車を漕いでいました。

 

 めちゃくちゃ寒いのにやけに

 天気だけはいい不思議な日でした。

 日光がどこか僕を急かしているみたいでした。

sunny day

 そんな中、僕は決心を固めていました。

「今日こそ、告白する」

 

 同じクラスの片思いの女の子がいたのですが

 実はこの半年ほど前から告白のタイミングを

 ずっとうかがっていました。

 

 ですが、勇気がないのと自信がないのとで

 なかなか告白できずにいました。

 

「いやいや、とりあえずもっと仲良くなれよ!!」

 と今では思うのですが、当時の僕は真剣です。

 

 本気で相手のことを想う気持ちがあれば

 必ず大丈夫だと謎の信念を持っていました。 

 はい。そんなもの今すぐ破り捨てて欲しいですが、、

 

 僕はわざわざA4のルーズリーフ一枚にぎっしり

 告白するときの言葉を書きだして暗記しました。

 ひたすら心の中で繰り返していました。

 

 僕は物書きになりたかったので、多分それだけは

 きっちりとしたものを書けてたのだと思います。

 多分。。

 

 まず、好きな子の友達に協力してもらい、

 

 その日の放課後の空き教室に

 好きな子を呼び出してもらいました。 

 

 ええ。放課後の空き教室です。

 そんなことを本気でやっていました。(汗)

 

 とうとう、好きな子が教室に入ってきました。

 彼女はどこか緊張気味で、瞳が小さく震えて見えました。

 

 バッグをお腹のところで抱えて、

 マフラーをしっかり巻いていました。

 

 僕は勇気を振り絞って、

 何度も練習したセリフを彼女に伝えました。

 なるべく想いを込めて、まっすぐに。

 

 長々と僕の告白文が終わると、彼女はどこか下を向きました。

 それから申し訳なさそうに、ゆっくりと僕に伝えました。

 

「好きになってくれるのは、うれしいけど、、」

 言葉が詰まって、息を飲み込む彼女を前に

 僕はとうとう我慢ができなくなります。

 

 うぅぅ。

 「ごめん、、、ごめん、、」

 そう言いながら教室を後にします。

 

 ひとりぼっちになった彼女のことは

 考える余裕もありませんでした。

 

 そのまま近くの個室トイレに駆け込んで

 僕は静かに泣いていました。

 こぼれ落ちる涙で鼻もジュクジュクです。

 ひたすら気の済むまで聞こえないように泣きました。 

 

 それからこっそりトイレを抜け出して

 一人で帰りました。

 まだ涙が出てきていました。

 

 海岸沿いを自転車で走りながら、

 波の音に紛れて僕は声を漏らしました。

 

 時折近くをすぎる車の音が有り難かったのは

 後にも先にも、僕の人生でこの時だけです。

 

  そんな17歳のホワイトデーを過ごしました。

 ええ。今でも思い出すだけで恥ずかしくなります。 

broken heart

 純粋でまっすぐで一応愛に溢れていた僕の

 甘酸っぱい(酸っぱさ多め)のお話です。

 

 その後も20歳の時に同じバイト先の女の子に

 アプローチするもから回った話もあるんですが

 僕のメンタルと文章量の関係で今回はやめておきます、、笑

 

 なにしろ、恋愛がダメダメな僕でした。 

 本気で、一生彼女なんてできないと卑屈になっていました。

 

3. シェアハウスに入居した僕

 この記事を書いている時から2年ほど前に

 僕はシェアハウスに入居しました

 ここはものすごく良いシェアハウスでした。

 

 みんな仲が良く、ただ仲がいいだけではなく

 家族同然の繋がりや絆を感じました。

(シェアハウスに関しては過去記事をご覧ください↓↓)

hanalifestyle.hatenablog.com

 そこで僕は今の彼女に出会いました。

 本当にこのハウスに入居してよかったと思っています。

 

  ですが不思議なことに、

  僕たちが付き合うことになったのは

  知り合ってから1年後のことです。

 

 ええ。それまでほぼ毎日会っていましたし、

 一緒に過ごした時間は子供の頃の家族レベルです。

 365日中でいうと、330日は会っていたと思います

 

 週2で外で会うような普通の友達ではありません。

 それでも、二人が付き合うのは1年かかりました。

 

4. 年齢が9歳差のカップル

 一番大きかったのは、

 やっぱり年齢差だと思います。

 

 お互い、無意識に恋愛対象から

 外してしまっていたのだと思います。

 

 当然、女性の彼女の方が9個年上なので

 年下の僕なんかは眼中になかったはずです。

 

 僕自身もやはりこの人じゃないだろうと

 どこか考えていたのだと思います。

 

 男性が年上ならわかりますが、

 女性が年上となると簡単にはイメージできません。

 少なくとも僕はそうでした。

 

 ですが、最初に好きになったのは僕です。

 

 ある日、彼女と一緒にいてすごく居心地の良さを感じました。

 ハロウィンパーティをシェアハウスでやった後でした。

 気づけば、二人で朝まで話していました。。

 

5. 話していてとにかく落ち着く

  一緒に話しているとすごく落ち着く

 これは二人の共通認識のようでした。

 僕はこんな感覚になった異性は今までいませんでした

 

 ただ、「いいなあ」と思って一方的に撃沈するだけです。

 ですが、今回はずっといつも話している相手で

 既にお互いのだいたいのことは知っている相手です。

 

 本当に初体験でした。

 その日から僕は彼女のことを異性として見ていました。

 

  今どんな気持ちなのか?

  将来をどういう風にしていきたいのか?

 そんな目線で会話をするようになりました。 

 

  この人を幸せにしてあげたい

 僕はそう思うようになりました。

 

 僕は彼女のことが好きになり

 一度は断られましたが結果的に

 二人は付き合うようになりました。

 

 彼女自身、僕から本格的にアプローチされるまで 

 自分の気持ちがよくわかっていなかったそうです。 

 

 はたから見ていたシェアハウスのメンバーたちは、 

 やっとかよ!!というくらい良い感じだったそうです。

 

 そんなこんなで、

  僕にも人生初の彼女ができたのです。 

 今では付き合ってから1年が経ちますが

 本当に幸せな毎日を過ごしています。

6. 23歳の童貞が彼女を引き寄せられたわけ

 どうして、23歳になって彼女ができたのか。

 簡単にいうと、

 

  頭ではなく、心や身体の感覚で

  自分が感じたままに行動できた

 からだと思います。

 

 これは直感に従ったともいえます。

 特に男性だとそうですが、

 なんとなく好みの女性がいたときに

 

「ああーこの子のスタイルいいなあ」

「この子の顔めっちゃ可愛い。ちっちゃい」

「おっぱいおっきいな、興奮する」

 

 などなど、

  視覚的に刺激のあることを

  重要視する傾向があります

 

  これは心や身体の感覚で感じたことではなく

  頭で考えてつくられた理由です。

 

 見た目がいいような女性の方が、

 男友達から羨ましがられるからです。 

 

 他にも、

「あの人はお金を持っているから」

「高学歴だから」

「イケメンだから」

 

 などなど、

 見せかけだけの魅力だったり

 短期的に良いなと思うことが理由だと

 どうしても長続きしないと思います。

 

  人間が本当に求めているのは、

 

「魂レベルで自分をわかってくれる人」

  であり

「一緒にいると自分らしくいられる人」

 であり

「心から相手のことを愛してあげたいと思える人」

 だと思います。

love partner

  これは生命の叫びみたいなものだと思います。

  あなたの心の奥深くに眠っている気持ちです。

 

 そしてそんな相手は頭で考えているだけでは見つかりません。

 なぜなら、

   心の声や身体の感覚(直感)を無視しているからです

 

 この感覚がわかるようになると、

「運命の恋人がどういう人なのか?」

 ということも少しずつわかってくるのだと思います。

 

 ええ。これは僕自身の経験や考えだけではなく

  僕の尊敬するモミアゲ男大先生

 がおっしゃっていたことなので間違いないでしょう。

 

 モミアゲ先生に関しては、

 下記の記事でご紹介しています!

hanalifestyle.hatenablog.com

 

  本当に地球にとって、世界にとって

  良い情報やイメージを発信していきたいと

  鼻息を鳴らしながら奮闘している方です。

 

 そんなヒーローみたいな考えの人に

 僕は初めて会いました!

 ええ。もちろん僕以外に。笑

 

 今回の記事は以上になります。

  運命の恋人というのは案外

  難しいものではないと思いますよ!

 

 もし、そちらでも悩んでいる方がいらっしゃいましたら

 ぜひインドやろうで良ければ相談いただければと思います。

 

 それでは、

  最後までみてくださり

  ありがとうございました!

 

 

  ぱおーーん

 

☆引き寄せの法則をマスターしたい方は

下記をご参考ください

↓↓↓ 

hanalifestyle.hatenablog.com