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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

【赤裸々】僕が母親に送った手紙と受け取ったもの【親子の愛を引き寄せる】

今週のお題「大切な人へ」

こんにちは!

ハナです。

 

ブログを見てくださり

ありがとうございます。

 

今回は、

「僕と母親について」

の話になります。

 

僕は、21歳の時、

母親に手紙を書きました。

 

19歳で上京し、一人暮らしを始めていたので

福岡にいる母にはあまり会えない環境でした。

 

1.僕が母に感じていたこと

僕自身は、母親とは

「仲が良くも悪くもない」

そういった感じでした。

 

正確には、僕自身が反抗期混じり?

思春期? の状態だったので、

 

単純に、「素直になれない」子供で、

何かにつけて不満を感じることもあれば、

 

何かしてもらっているだけで、

感謝ができず、ただ受け取るだけでいる。

 

十代の頃はずっとそうでした。

それが当たり前でした。

 

ですが、

僕自身が17歳から18歳になる頃。

 

ちょうど、高校三年生のときに

ある日突然不登校になってしまいました。

 

それまで遅刻もなく、

欠席も高熱を除けば一度もしたことのなかった、

 

私立高校で授業料を免除されていた、

“勉強のできる子”としての僕が

崩壊した瞬間でした。

 

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 そして、そんな時、

僕は母の初めての一面を目にしました。

 

それまで、僕がやること成すこと

黙って見守ってくれていた母が、

 

僕のベッドの下で泣いていました。

 

ロフトベッドだったので、

僕は母の顔は良く見えませんでしたが、

 

「にいちゃん、どうしたと?」

 

母は泣きながら、震える声で、

僕に問いかけていました。

 

僕はそれには何も答えられずに、

黙って静かに泣きました。

 

あの時の瞬間だけは、

いつまでも忘れることができません。

 

それまでただ黙って、

僕の味方で居てくれた母が、

 

まるで自分を傷つけるように、

僕に問いかけた言葉。

 

そんな母の愛があってこそ、

僕は今でも生きていられています。

 

その後、何度も死のうと思ったことはありましたが、

その度にこのことを思い出してきたからです。

 

自分の親であって、

母親であって、

 

当たり前のように

ご飯を作ってくれて、

こっそり掃除してくれていて、

支えてくれた母親が、

 

初めて、

一人の人間に見えた瞬間でした

 

 

自分のお母さんにも、

 

悲しさがあって、

恐れがあって、

不安がある。

 

同じ、か弱い人間なんだ。

 

そう思えたきっかけでした。

 

それ以来、僕は

「母親に恩返しできる人間になろう」

 

そう思うことで前を向くことができました。

 

それは、ただ一度きりの自分の命を

使い切ってしまってでも、

やり遂げようと思ったことでした。

 

だから、僕は自分で自分を殺すことはできず、

ひたすらうつ病と闘いながら、

 

「生きていかなければ」

初めは、そんな想いで前に進んできました。

 

2.無力な僕でも母親にできたこと

一人で頑張って上京をしましたが、

変わらずカウンセリングに通う日々でした。

 

小説を書いて、

人生に絶望して、

それでも頑張って毎日を生きる。

 

そうして、一年後には、

怖かったアルバイトも始めました。

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そうして、少しずつ前向きになった僕は、

 

とある尊敬する人と出会います。

 

考え方も、生き方も、

家族を大切にする姿勢も、

 

どれをとっても自分が本当は

成りたかった姿でした。

 

そんな彼と出会い、

 

「両親と和解することが、

 人生では本当に大切なこと」

 

という価値観と出会ってから、

 

僕は人生で初めて母親に手紙を書きました

 

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当時の手紙

さすがに内容は恥ずかしいので

ぼかしてありますが、

 

「これまでの自分の気持ち」

「母親に対する感謝の気持ち」

「これからの自分の決意」

 

簡単に言うと、

こんなことを書きました。

 

書いていると止まらないもので、

 

気づけば買ってきた便箋全てに

びっしり書いていました。

 

そして、画像にある通り、

 

「当時の僕が映っている写真」

を全て現像して母に贈りました。

 

というのも、母はいつもやたらと

僕が映っている写真を見たがっていたからです。

 

中学生、高校生のときもそうでしたが、

 

僕は恥ずかしかったのかやけになって、

「見せないしから!」と嫌がっていましたので。。

 

きっと、母が喜ぶと思い、同封しました。

 

こんなことをしたのは人生で初めてだったので、

少し恥ずかしかったり戸惑ったりしましたが、

 

実際に書き始めてみると、

 

「言わなかっただけで、

 実は言いたかったこと」

 

がたくさんあることに気が付きました。

人間関係の難しいところです。

 

だけど、僕がこの手紙を書かないままに、

自分の母親に伝えたいことを伝えないままに、

 

母が亡くなってしまっていたら、

僕は一生後悔したでしょう。

 

それこそ、再び自分を傷つけるでしょうし、

僕もどうなっていたかわかりません。

 

やっぱり、

「大切な人に伝えたいこと」

はしっかり伝えるべきだと身を持って感じました。

 

この手紙を書きおわった時の僕の心境は、

 

なんだか高い青空を見上げているようで、

不思議な力が湧いてくるようでした。

 

とっても暖かい気持ちになったのを

今でも覚えています。

3.母親からの愛のカタチ

 手紙を書いた後、

母親から二つの物が贈られてきました。

 

一つ目は、

DVDです。

 

中身は僕が生まれた当時の映像、

両親のやりとり、親戚の姿、

 

たくさんの人に見守られる

生まれて間もない僕の姿がありました。

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実際のDVDです。(個人情報満載ですが、、笑)

これを見た時の気持ちは

もう説明できません。(悟り)

 

いくら物書きとはいえ、

僕はこれを説明できません。。

 

きっと、自分にしか

わからない気持ちだからです。

 

そのくらい深い感動を味わいましたし、

涙や鼻水がもうボロボロ状態でした。。笑

 

もし、これを見てくださっているあなたも、

 

【自分が生まれた時の映像】などあれば

ぜひ、見たことが無ければ見てみてください

 

必ず感じることがあるはずです。

 

きっと、あなたの人生で

大切な想いになるはずですよ!

 

そして、二つ目。

これはいきなり届きました。

 

手紙に書いてあることではなく、

僕の母親がいきなり送ってきたものです。

 

きっと、母なりの

「僕の手紙に対する返信」だと思います。

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実際に贈られてきたもの

四葉のクローバーというところが

なんとも時代を感じさせますが、

 

すごく素敵な贈り物でした。

 

言葉にならない力になってくれるので、

僕はこれを本棚にずっと飾っています。

 

いつでも見るたびに暖かい気持ちになれて、

 

「今日も頑張るぞ。」

と身が引き締まります。

 

普段から、あまり言葉数の多くない

母らしいメッセージだと思いました。

 

以上が、

「僕が母親に送った手紙と

 受け取ったもの」です。

 

この話で少しでも、

 

あなたの人生にプラスなイメージとなれば

僕にとっても幸せです。

 

それでは、

最後まで見てくださり、

ありがとうございました!!

 

 

ちゃお。

 

 

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