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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

【不登校引きこもり】ネガティブな人って多いのでしょうか。実は何を求めているんだろう?

変なタイトルですね。

 

「うん、いつもだよね」

 

そんな風に言ってくれる人が大好きです(ドM)

 

ということで、

今日はいつもと違った記事を書いてみる。

 

「ネガティブな人」って

どれだけいるのだろう?

 

僕自身、知っての通り(?)

元不登校引きこもりでした。

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だから、簡単にいうと

ハナ野郎自身、根元にはネガティブがあったりする。

 

これは一度激しく自分を

非難したり責めたり傷つけたり。

 

そんな人には少なからず残るもの。

そう今では感じています。

 

だけど、“ネガティブ”自体は悪いものではなくて、

大切にしたい「想い」や「目標」を与えてくれる。

 

そういう意味で、ハナ野郎は今、

自分のネガティブと付き合い上手になれた

 

でも、心の何処かにはネガティブくんがいる。

 

「人の心っていうのはそういうものなのかなあ」

 

だなんて、夜空を眺めながら

調子に乗って思うことがあります。(くさい)

 

ということで、

 

今日は「ハナのひとりごと」というシリーズです。

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タイトルに興味がある方や

ハナ野郎に付き合ってくれる方は

ぜひ読んでみてください。(感謝)

 

それでは、

 

ちぇけらっちょ!

 

 

ネガティブな人ってどのくらいいるのだろう。

 

 「ネガティブな人」とひとことで言われても、

 色々な状況や感情があるかもしれない。

 

 だけど、なんとなく世間一般で言われている

 ネガティブさんのイメージはわかる。

 

 そんなイメージで今日は話していきたいですが、

 

 実際、どのくらいネガティブさんはいるんでしょう。

 

 僕自身がそのことにあまり確信が持てないのは、

 

 自分がネガティブにまみれていた時、

 周りにそんな人はいないように見えたから。

 

  少なくとも、本気で思い悩んで

 不安で仕方が無くて、毎日を強く生きている。

 

 そんな風に見える人はいなかった。

 

 だけど、もっと広く視野を広げてみると、

 たくさんの人が悩んでいるし、

 戸惑っているし、不安で寝れない夜もあって。

 

 きっと、たくさんの人がそうなんだろう。

 自分のネガティブに苦しんでいる。

ネガティブに苦しむ人がたくさんいる

 そう思うことが出来るのですが、

 普段、生きていて出会う人は少なくとも

 「そうは見えない」わけですね。

 

 だから、僕自身はあんまり自分の経験から、

 誰かのネガティブには触れないほうがいい。

 

 そんな風に思っていたわけなんです。

 

 だけど、今日ふと思ったことがあって。

 

 ご存知の方もいるかもしれないですが、 

 ハナ野郎は“尾崎豊”が大好きなんです。

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 久しぶりに彼のライブ映像などを見ていると、

 ふと思ったことがありました。(2回目)

 

「あれ、ひょっとしたら、この尾崎のファンは

 みんな、自分のネガティブを受けいれて欲しいのかな?」

 

「尾崎豊だったら、自分の不安や悩みや恐怖。

 そんなものをわかってくれる。そう思っているのかな?」

 

 と、ふとそんなことを思ったわけです。

 

 あなたもYoutubeで“尾崎豊”と検索すれば

 ライブ映像はいくつも見れますが、

 

 彼のファンの歓声は、本当に熱狂的。

 

 実際、有名人で葬式?お別れ会?に集まったファン

 の人数で言うと、上から数えて何番目というくらい、  

 尾崎豊の死を惜しむ人は多かったそうです。

 

 僕も、一度は会ってみたかった。

 

 話が逸れていますが、、

 

 「自分のネガティブをわかって欲しい」

 そんな人も実は多いんじゃないか。

 

 今日、ハナ野郎はそう感じたわけです。

 

 だとしたら、

 自分にも出来ることはあるんじゃないか?

  

 同時に、胸の奥でそう感じる。

 なにせ僕もネガティブに苦しんできて、

 自分で自分を殺そうとした。

 

 全てはそこから始まったのですから。。

 

ネガティブは寄り添うものじゃない。

 

 ネガティブに寄り添ってあげる。

 

 それはカウンセラーの仕事です。

 

 ひたすら話を聞いてあげて、

 患者さんの欲しい言葉を投げかけてあげて、

 せめて、その時間だけは一人にならないように。

 

 カウンセラーの方は本当に偉大だと思う。

 

 かつて、ハナ野郎も毎週一、二回のペースで

 カウンセリングに通っていました。

 

 僕は人生で二人のカウンセラーの方に

 お世話になったのですが、

 

 お二人とも、本当に素晴らしかった。

 

 おかげで今の僕があると言ってもいいくらい、

 当時の自分の支えになってくれました。

 

 一番近い家族だからこそ、話せないこと。

 他の誰にだって話したくないこと。

 

 「自分が変なだけなんじゃないか」

 そう思うような全てのことを、

 

 一心に聞いてくれて、受けいれてくれる。

 

 僕も本当に感謝しています。

 

 だからこそ、これからの僕は頑張るしかないんですが(汗)

 

 話を戻しましょう。

 

 僕もうつ病やらなにやらよくわからない

 病名まで挙げられたことはありますが、

 

 そんな経験をしたからこそ、こう言いたい。

 

 『ネガティブは、寄り添うものじゃない』

 

 もちろん、寄り添うことも大切な時があって、

 そうじゃないと生き延びられない人がいる。

 

 だけど、本質的には、

 寄り添うだけじゃ残酷だと僕は思う。

ネガティブは寄り添うだけじゃダメ

 もちろん、相手には相手の人生があって、

 自分には自分の人生がある。

 

 そして、自分は相手にはなれなくて、

 決して、相手も自分にはなれない。

 

 だから寄り添うしかないんですが、

 寄り添うだけじゃダメだ。

 

 この世の中には、

「寄り添い上手」の人はたくさんいる。

 

 ツイッターを見ても、Youtubeを見ても、

 フェイスブックを見ても、

 

 何を見たって、寄り添い上手の人はいる。

 

 素晴らしいことだと思うけど、

 それだけで終えるのは残酷だ。

 

 ハナ野郎は変人なので、そう思ってしまう。

 

 「じゃあ、どうすればいいんやよ!」

 「他に出来ることなんてないだろ!」

 

 そういう声もあるかと思うけど、

 やっぱり、言葉では何とでもいえる。

 

 それが人を救うときもあれば、

 人を苦しめてしまうことがある。

 

 そんな中途半端な人が多いからこそ、

 世の中にはネガティブさんがいるんだと思う。

 

 そして、僕は考えました。

 

 「自分には、一体何が出来るだろう?」

 

ネガティブさんを救うには、、

 

 過去の自分の気持ちはわかる。

 だって、それは自分だったから。

 

 だからこそ、

 「過去の自分はどうすれば救われたのか?」

 

 ひたすらに考えて、感じて、言葉にしてみました。

 

 その答えが、

 

希望を与えられる人で居続けること」

 

 そういう風に感じたんです。

 

 なにやらハナ野郎のいつもの綺麗ごとが炸裂している。

 そんな風に思われるかもしれないけど、、

 

 綺麗ごとじゃなくて、本心からそう思った。

 

 寄り添うんじゃなくて、希望すら与えられる。

 

 自分がそんな人間でいるだけで、

 ネガティブな人にはどれだけ救いになるか。

 

 本人にも、「自分も変わりたい」

 という気持ちが生まれてくるし、

 

 そうは思わなかったとしても、

 自然と相手を見て学んでしまう。

 

 相手に寄り添う気持ちを通り越して、

 自分の“熱”までも相手に伝わってしまう。

人に希望を与え続けられる人

 これからの時代に必要なのは、

 きっと、こんな人だと思う。

 

 人は人から一番学ぶものだし、

 一番強い教育は、“誰かの姿勢”だから。

 

 ただ、寄り添ったり、教えたり、

 アドバイスをしたり。

 

 それだけじゃ足りないし、

 その場しのぎにしかならない。

 

 このブログだって、そんなイメージで

 いつも書かせてもらっていますが、

 

 ブログの文字だけじゃ僕の想いは届ききれない。

 そんな風に感じるときがあります。

 

 こんなこと、

「作家が一番言っちゃいけないこと」

 だとも思うけど、

 

 時代は変わって、文字以外にも

 情報が溢れていて、すぐに見られるようになった。

 

 だからこそ、柔軟に変化して、対応して、

 上手く前に進めんでいく義務もある。

 

 そうじゃなければ、

『人に希望を与えられる生き方』なんて出来ない。

 

 最近、そんな風に思うんです。

 

まだ見ぬネガティブさんに届けたいこと。

 

 僕は“尾崎豊”に死ぬほど憧れました。

 

 それこそ、自分が“ネガティブさん”だったからこそ、

 彼の言葉や熱や想いには死ぬほど救われた。

 

 もはや自分が生まれる前に死んでしまった人

 とは思えないくらい、伝わってくるものが大きかった。

 

 逆に当時の僕にとっては、今を生きている誰よりも、

 もう死んでしまった尾崎豊が支えになったわけです。

 

 そんな彼は文字通り、画面をスッと通り越して、

 心に直接訴えかけられるものを持っていた。

 

 ハナ野郎は頭がおかしいので、

 本当にそんな人に憧れます。

 

 そして、

 『自分もそうなりたい』と強く思うんです。

 

 だけど、日常をただ生きているだけだと、

 私たちは弱い生き物だから、

 

『大切にしたい想い』ですら忘れてしまって、

   目の前の問題や課題に必死になってしまう。

 

 そうして望んでいないことを望んだり、

 本当は求めていないことを求めたり、

 

 「自分らしい」から離れた時間を送ってしまう。

 

 これは僕自身も例外ではなくて、

 

 大切にしたい彼女がいるからこそ

 必死こいて頑張るだけになってしまうことがある。

 

 もちろん、これはこれで大切なことで、

 間違っていることではないけれど、

 

 「何のために生まれて、どうしたいのか?」

 こんなことを考えられて、実行できるのも今しかない。

 

 いずれ子供が生まれて、考えることが増えて、

 仕事が増えて、意識されることが増えて、

 

 イヤでも自分が生涯掛けて追いたいものも、

 そうは言っていられない時間も出てくる。

 

 だからこそ、今のうちに出来ることはやりたい。

 

 もちろん人生はまだ長いし、

 だけど短いものだからこそ、やれることがある。

 

 そんな風に思って、今日はこの記事を書きました。

 

 もし、需要があればその声を聞かせて欲しいですし、

 これから僕が実際に提示をしていきますが、

 

「Youtubeラジオ」を始めようと思います。

 

 実際の僕自身の生ボイス(きもい)で、

 このブログで語っていることを伝えていく。

 

 もちろん、最初はアクセスなんて集まらないだろうし、

 数字に惑わされていてはネガティブさんも救われないから。 

 

 ただただ、僕が想い発信する形で始めていきます。

 

 その“熱”が勝手にあなたに宿って、

 あなたの人生にプラスになるように。

あなたに熱を伝えられるように

 そのうち別で彼女とも何かやるかもしれないし、

 他にも旅の映像など伝えたいことは伝えていきます。

 

 既にあるチャンネルは「旅」チャンネルとして、 

 これから始めるチャンネルはまた別で作ります。

 

 近日、シェアさせていただくので、

 良かったら楽しみにお待ちください。

 

 「尾崎豊」の生き方から何かを学んだクソがきが、

 なにやら発信を始めるようだぞ。

 

 そんな感じで聞いてもらえればと思います。

 (僕が大コケするのをみていてください笑)

 

 というわけなので、今日はこれで終わります。

 

 すごく長くなってしまいましたが、

 

 最後までみてくださり

 ありがとうございました。

 

 

 

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