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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

ネガティブの99%は幻想。「自分の本心」を確かめる最大のチャンス。

ネガティブな気分に襲われる。

 

それは、寝起きの悪い朝かもしれないし、

嫌なことが起きた帰り道かもしれない。

 

もしくは、学校や会社で失敗をした時だろうか。

 

私たちは生きていると、毎日朝がやってきて、

24時間を必ず与えられているわけです。

 

そんな中で、いつも毎日必ず

「明るくポジティブ」ではいられないかもしれない。

 

それどころか、ネガティブな気分がずっと続いて、

毎日ネガティブなことばかり考えてしまう。

 

学校に行く。会社に行く。

そんな当たり前の行動さえ、ネガティブな原因かもしれない。

 

もう、困ったものですよね。

人生は大変で、未来を考えるだけでも

ネガティブな気分に襲われる。

 

コロナウイルス野郎で大きく変わった社会では、

特にネガティブになりがちな人が多いかもしれない。

 

今日は、そんな「ネガティブになりがち」な

あなたにとって、勇気になる。

 

そんな話をしたいと思います。

 

ちぇけらっちょ!

 

 

ネガティブに襲われた時のココロの中

 「あー、今日はもうウツだ」

 「テンションあがらないし何もしたくない」

 

 そんな言葉は珍しくはないし、

   誰だってネガティブな時くらいある。

 

 何も人間心理だなんてカッコつけなくとも、

 誰にだってわかることです。

 

 ネガティブな気分に襲われて、

 他のことがあまり見えなくなる。

 

 自分のことで精いっぱいで、

 一人になりたくなる。

 

 もしくは、一人でいたくなくなる。

 

 好きなものを好きなだけ食べたいし、

 ダラダラと好きな動画でも見ていたい。

 ずっとゲームだけしていたい。

 

 そんな楽な時間がずっと続いて欲しい。

 

 こんな風に

 ひとことでネガティブとは言っても、

 色々な心情はありますよね。

 

 なんだっていいんですが、

 やっぱり人はネガティブにもなる。

 

 そんな時にどうすればいいのか?

 

 本人はよくわかっていないし、

 ズルズル時間だけが過ぎてしまう。

 

 こういう経験は誰にだってあるでしょう。

 

 まず、ネガティブになっちゃっている時は、

 “冷静”な状態ではありません。

ネガティブな時は冷静じゃない

 

 「物凄く偏ってしまっている状態」 

 

 自分自身、そのようにわかっておきましょう。

 

 「ああ、今の自分は冷静じゃないし

 頭が上手く働いてないし、なんか偏ってるんだな。

 でも、まあ今はそれでいっか」

 

 そんな風に考えるようにしてみる。

 

 その時、そう考えられない場合は、

 予め紙に書いておきましょう。

 

 「自分よ。君は今、物凄く暗い所にいる。

 そう、そこは物凄く暗い場所なんだ。

 だからよく周りが見えないし、わからない。

 

 そして物凄く偏った考えになっているし、

 頭もあんまり働いていない。

 

 だけど、気にするな。

 きっと大丈夫さ」

 

 こんな風に、ネガティブになった時のために

 自分に対して文章を残しておいてもいい。

 

 これだけで、少しは楽になるかもしれないし、

 バカらしくなってくるかもしれない。

 

 ただ、この文章は人に見られないように

 しておきましょう。汗

 

 流石に、自分以外の人が見るとヤバそうです。笑

 

ネガティブをハリボテと思ってみる

 ネガティブな気分な時は、

 「自己中心的」にも

 なってしまっています。

 

 これが悪いことではないし、

 その時はそうするしかない。

 

 ネガティブな自分を「自己中心的」だと

 思ってしまうとさらにネガティブになりかねない。

 

 だから、もし余裕があれば、

 さっきの手紙のように、少し考え方を変えてみる。

 

 「今はネガティブな気持ちになっているけど、

 これは見せかけだけの嘘なんだ。

 

 本当は、ネガティブになろうという

 過去の自分の癖でこうなっているだけだ。

過去のくせでネガティブになっているだけ

 

 だから、今の自分は本当はネガティブじゃないし、 

 ネガティブなんかになりたいわけじゃない」

 

 このように、

 「過去の自分と今の自分」を切り離して、

 たまたまそんな気持ちになっているだけ。

 

 過去の延長線上にいる自分が

 勝手にネガティブになりたいだけ。

 

 そんな風に考えてみてください。

 

 これは最初は難しいかもしれないですが、

 慣れてくると、

 

 「あれ、今なんでネガティブな気持ちに

 なっちゃってたんだろう。

 そんなことより、やりたいことがあるのに」

 

 そういう自分に気がつけたりします。

 

 ただ、注意して欲しいのは、

 

 ココロの状態が深刻な場合は

 あまり無理はしないでください

 

 「ネガティブ」も自分の一部ですし、

 これは、あくまで“選択”なのです。

 

ネガティブを味わい尽くした先の世界

 

 ハナ野郎も過去に不登校で引きこもりで

 精神的に病んでいた時期がありました。

 

 カウンセリング通いから抜けられず、 

 薬もそれなりに服用していた。

 

 だけど、今では薬どころかカウンセリングもいらず、

 むしろ人から相談されることの方が多いです。

 

 一生一緒にいたいと思える

 人生のパートナーとも出会えました。

 

 ただ、今の幸せを想うとき、

 いつも過去のことが頭に浮かびます。

 

 「あんな自分だったのに、

 本当によく変わることが出来たな、、」

 

 感謝の気持ちでいっぱいになるし、

 思わず涙が出そうになる。

 

 ええ。僕のことはいいでしょう。。

 

 つまり、何がいいたいのかというと、

 

「ネガティブは

 味わいつくした方がいい」

 

 僕はそんな風に思います。

 

 そのネガティブの先にあるものを、

 一度心行くまで味わってみてください。

 

 悲しい。辛い。怖い。心細い。

 不安。無気力。劣等感。

 

 心の中で海が荒々しくうねるみたいに、

 いろんな負の感情で満ちているかもしれない。

 

 だけれど、「漠然としたネガティブ」として

 それらを放置するんじゃなくて、

 

 一つ一つと向き合って、

 「どうして自分は悲しいのか。辛いのか」

 

 本気で味わい尽くしてみてください。

 

 これは時として、ものすごくツライこと

 かもしれません。 

 

 だけれど、

 

「中途半端なネガティブ」では、

「人生が中途半端」になりかねない。

 

 物凄く成功した人や

 芸能人やアスリートなど。

 

 自分の夢や理想を実現した人には、

 「過去に挫折」をした人はたくさんいます。

 

 やっぱり、自分自身と向き合って

 弱さを克服した人ほど、前に進めるんです。

 

 それに、弱さと向き合えると、

 

   自分の弱さを知っているから、 

   人にも優しくあれる。

自分の弱さを知っているから人に優しくあれる

 僕はそんな風に思います。

 

 自分の痛みを知っているから、

 誰かの痛みを理解できる。

 

 こんな心境になれるほど、

 ネガティブから解放されていく。

 

 「自分中心」では無くなるし、

 「広い視野」が手に入るから。

 

 ぜひ、中途半端にネガティブでいるより、

 そのネガティブの根源にぶつかってみてください。

 

 より自由で広い気持ちに出会えるはずです。

 

 そこでようやく、

 「本当の自分の気持ち」

 出会える人は多いと思います。

 

 そして、「本当の気持ち」を

 知っている人は強いです。

 

 なにより、過去の偉人や今のレジェンドたちが、

 生き様で証明してくれていますから。

 

 ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

 

 最後までみてくださり

 ありがとうございました。

 

 

 ちゃお。

 

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