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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

【元不登校引きこもり】が“感謝”で人生変わった話。~ネガティブな人は感謝さえすればいい!~

こんにちは。

 

ハナやろうのブログを

訪問くださりありがとうございます。

 

今日も今日とてブログを届けていきますが、

タイトル通りの内容です。

 

「ネガティブな人は感謝さえすればいい」

そんな話です。 

 

元不登校引きこもりのネガティブ

 

 初めてブログを見てくれている方の為にお伝えすると、

 僕自身、「元不登校ひきこもり野郎」でした。

 

 それが悪いって思っているわけじゃないですが、

 人生は真っ暗だと思っていたのは事実です。

 

 何をするにもやる気になれませんでしたし、

 とにかく死ぬことばかり頭にありました。

 

 タイトルの話に戻ると、

 正真正銘、くそネガティブでした。

 

ネガティブだった頃

 自分に自信がないのもそうだし、

 自分の未来にも期待できていなかったですね。

 

 そんなこんなで約2年ほど引きこもりましたが、

 なんとか思い切って上京して、

 それからもまだまだネガティブでした。

 

 というのも、“彼女”が欲しかったにも関わらず、

 「自分には彼女は出来ないんじゃないか」って

 ずっとどこかで思っていましたね。

 

 なので、23歳までネガティブ童貞を貫いたのですが、

 僕自身は変わり者だったのでうまく抜け出せました。

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「いやいや、ちょっと待てよ。

 不登校引きこもりのクソネガティブ野郎だったなら、

 なんでそんな人生よくなっちゃってんのよ!」

 

 という感じかもしれないですが、

 確かにその通りです。

 

 ハナ野郎自身も考えました。

 

「どうして、こんなに良い方向に

 向かえているのだろうか?」

 

 その結論が、“感謝”だったのです。

 

ネガティブなのは、自分勝手な証。

 

 僕自身がネガティブから徐々に脱却できたのは、

 「自分一人で生きていたわけじゃない」からでした。

 

 不登校引きこもりになったのも、実家に住んでいる時で

 当然自分一人じゃ生活すらできない時です。

 

 確かに、もう死ぬか生きるかの問題だったので

 それどこじゃないのはあります。

 

 きっとあの時のクソネガティブハナ野郎なら、

 家を追い出されたらそのまま野垂れ死んでます。

 

 ですが、運がよかったことに、

 ハナ野郎の家庭では僕を見守ってくれていました。

 

 何も言わずにご飯を用意してくれて、

 知らぬうちに部屋を掃除してくれていました。

 

 だから、僕は生きてさえいれば死ぬことはなかったし、

 そんな環境にだんだん違和感を感じたんです。

 

「おれは一体何をしてるんだろう」

 

 そう思うしかなかったのです。

 

 僕自身のネガティブな言動、存在そのものが

 家族にとってのマイナスでしかなかった。

 

 それに徐々に徐々に気づけるようになって、

 次第に申し訳なさでいっぱいになりました。

 

 それもあって独り立ちするために上京したんですが、

 それはそれでまた感謝の気持ちに包まれました。

 

 「生活するのって、楽じゃなかったんだな」

 

一人暮らしの大変さ

 人生で初めて一人暮らしを始めるなかで

 ようやくそう体感することが出来た。

 

 そうです。

 結局、人生のどん底で絶望して、鬱になって、

 死ぬことばかり考えていた男でも、

 

 “申し訳なさ”“感謝の気持ち”

 を感じ続けることによって、

 

 少しずつ、本当にちょっぴりずつでも

 前に進むことが出来たんです。

 

 これがハナやろうが

「不登校引きこもり」から脱却し、

 

 彼女と同棲キモキモインド人に昇格(?)

 できたきっかけでした。

 

ネガティブな人は、とにかく感謝すればいい。

 

 今でも時々、ネガティブになることはあります。

 

「これ、うまくいかなかったらどうしよう」

「これ以上頑張れない気がする、、」

 

 厳しい現実をたくさん目の前にして、

 手足が絡まったように感じて、動けなくなって、

 

 逃げ出したくなる。全て投げ出したくなる。

 

 そんな気持ちになることもまだあります。

 

 とはいえ、ずっとそのままで過ごすことはなくて、

 いつもそんなネガティブ野郎な自分の一面を

 癒したり落ち着かせたりするようにしています。

 

 そうです。

 今回の流れからわかりますよね。

 

 毎日「感謝をする時間」を取っています。

 

感謝する時間

 別にこれはルールもなく、決め事もなく、

 ただその日の自分の思うままにやっています。

 

 大体はお風呂の時間に考えるのですが、

 

 「今日はどんな1日だっただろう?」

 「どういうことに恵まれてたかな?」

 「そもそも、今の自分があるのは誰のおかげ?」

 

 などなど、目の前の現実に対して

 「自分が得たもの」とは思わずに、

 

 「誰のおかげかな?」という視点で

 日々の出来事を振り返るようにしてます。

 

 こうすると、自然と気持ちも落ち着いてきて、

 必要以上にマイナスなことは考えません。

 

 そして、その状態の上で次に

 「じゃあ、これから何をするの?」

 と自分に問いかけます。

 

 すると、今の自分に必要な行動や基準が思いついて、

 それをすぐさま実行するようにしてます。

 

 すぐに出来ないことだとしても 

 「いつまでにやるか」を決めます。

 

 こうして決めてしまうことによって、

 ネガティブなループからは脱して、

 

 「恵まれた自分」を内側で感じながら、

 行動をすることができるようになります。

 

 案外、簡単なんです。

 

 ネガティブになってしまうと思うのなら、

 ネガティブでいられなくなることをやればいい。

 

 ただそれだけでも、自分一人だけでも、

 “きっかけ”を用意することは出来る。

 

 それをやるかやらないのか。

 感謝できるのか感謝出来ないのか。

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 その境界線のすぐあちら側に立ってみるだけで、

 日常への満足度も幸福度も変わります。

 

 幸せというのは、結局は感性です。

 人によって違います。

 

 だからこそ、自分で幸せの感性を磨いて、

 考えてみて、実験してみて、

 

 幸せに近づいていけばいいんです。

 

 そのためにできることの一つとして、

 「とにかく感謝すること」があると思っています。

 

 最初は無理やり感謝するように感じることも

 あるかもしないけれど、

 感性なので磨けば自然と感謝できます。

 

 まずは、意識すること。

 そして感謝すること。

 

 これを信じてやってみれば、

 必ずネガティブ癖からも離れられます。

 

 元不登校引きこもりのハナ野郎が

 かつてはそうだったので。

 

 長くなってしまいましたが、

 

 あなたが感謝できることに囲まれて、

 幸せなことに癒されて、

 

 楽しい人生へ進んでいけるように 

 僕自身も祈っています。

 

 

 最後まで見てくださり

 ありがとうございました。

 

 

 ちゃお。

 

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