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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

歳を重ねるごとに、誕生日が嬉しくない人へ。

そろそろ誕生日です。

 

いえ、お祝いしてください!っていう話じゃなくて、(フリ)

「だんだん近づいてきたなあ」という時期でして。

 

といってもまだもう少し先でして、

ちなみに7月3日が誕生日です(ニヤ)

 

そんなことはいいとして、

今日は年齢について書いてみます。

 

歳を取ることは誰もがそうで、

それはあんまり嬉しくないことだったりするし、

 

普段はなかなか考えないことで、

だけど大切なトピックだったりする。

 

そんな話をしてみます。

 

あなたは歳を取るのに

どんな印象を持っているんだろう?

 

それでは、

 

ちぇけらっちょ!

 

 

歳を取ることと、人生の焦り

 子供の頃の誕生日。

 

 あなたは覚えてますか?

 

 僕は覚えていることは多くないけど、

 いくつか覚えている誕生日もある。

 

 小さな頃や子供の頃の誕生日は大体、

 嬉しさやドキドキに包まれてる。

 

 中学・高校生だったら友達から祝われたり、

 一緒にどっかにいったり奢ってもらったり。

 

 大人になってからの何度も訪れる

 ただの誕生日とは一味違いますよね。

 

 要するに、子供の頃の誕生日っていうのは

 大抵の人にとって楽しいものだった。

子供の頃の誕生日は幸せ

 そんな風に考えていいんじゃないかな。

 

 だけど、大人になってからは違う。

 

 人それぞれそれが“いつ”なのかわからないけど、

 

 祝って貰ってもその瞬間は嬉しくても

 歳を取ったこと自体はあまり嬉しくない。

 

 例えばハナ野郎はかなりひねくれてる

 ハイパー変わり者だったので、

 

 16歳くらいから誕生日がイヤでした。

 

 「はあ、もう18歳か」

 

 と言った時には、

 たまたま聞いていた先生に爆笑された。

 

 今でも印象に残ってます。笑

 

「とにかく歳相応以上じゃないといけない」

 っていう風に思っていたし、

 

 なにより、年々狭まってくる自分の可能性に

 かなりの焦りを感じちゃっていた。

 

 結果として、むしろ効率が悪かったり、

 頭のおかしな人として見られたりする。

 

 気持ちとしてはわかっていても、

 なかなかそうは思えない。

 

 それが私たちのような人間ですよね。

 

数字の恐怖に囲まれてる

 人生では、何も年齢だけじゃなくて

 たくさんの“数字の恐怖”に囲まれてる。

 

 お金だったり、評価だったり、

 フォローワーだったり、いいねの数だったり、

 友達の数だったり、経験人数だったり、

 

 いろんな数ばかりに囲まれていて、

 そんなものに左右されてる人が多い。

 

 自分ではわかってなくて、

 ただ漠然と数字に従ってるイメージ。

数字に囲まれていて、従っている

 これはとっても怖いことだなと思っていて、

 人生の幸福度も自由度も下げてしまう。

 

 自分がどうしたいのか、どう生きたのかっていう

 本質的な人生の価値よりも、

 

 誰かとの比較や競争の人生を生きてしまう。

 

 もちろん一時的には気持ちいいし、

 楽しかったり嬉しかったりする。

 

 だけど、そんなものは長くは続かないし、

 結局は次、次、と際限なく続く。

 

 そして、年齢を重ねて、少しずつ年老いて、

 身体も心もついていかなくなる。

 

 果たして、そんな人生の先に残っているものは、

 数字以外に何があるんだろう?

 

 ましてや、その数字すら“消費”されてしまって

 “減っていく恐怖”とも戦うこともある。

 

「自分にとって、本当に価値のあることは

 いったいなんだというんだ!馬鹿やろう!」

 

 一度そんな風に自分に対して

 本気で怒ってみても面白いかもしれない。

 

 その先に何が返ってくるのか、

 あなたの答えはなんなのか。

 

 一度、問いただして見つめてみる。

 そんな時間も人生では大事です。

 

歳を取ることとの本当の価値

 

 人生は、死ぬまでの自由時間だ。

 特に私たちみたいに、恵まれた国の人はそう。

 

 ハナ野郎はそう考えます。

 

 確かに、年齢というのは恐怖もあって、

 少しずつ死に近づいていってる。

 

 それだけは間違いないこと。

 

 今後どれだけ医療が発達して、

「人が死なない時代」がやってきたとしても、

 

 “死”っていうのは絶対になくならないし、

 その恐怖からも逃げることなんてできない。

 

 生きている人にとって、死ぬことは平等に

 「よくわからない怖いこと」だから。

 

 

 だから、人生には目的が必要だ。

 

 目標もない、目的もない、夢もない人生には、

 死ぬっていうゴールはただの恐怖でしかなくなる。

人生の目的。目標。夢。

 

 だけど、目的があって、目標があって、夢があって、

 それらを少しずつ実現したり、達成したり、

 

 進展のある人生にとって、死ぬことは

 ただの恐怖ではなくなる。

 

 同時に感謝すら沸くだろうし、

 次の世代へ繋げようとも思える。

 

 そして、その“つなげる”っていう意識が

 私たちを永遠に生かしてくれたりする。

 

 それは考え方かもしれないし、

 価値観かもしれないし、想いかもしれないし、

 発明かもしれないし、作品かもしれない。

 

 なんだっていいかもしれないけど、

 それは“死”ってものをただの恐怖ではなくしてくれる。

 

 そうなってくると、

 もはや年齢なんてものはただの“数字”でしかない。

 

 そう、数字でしかない。

 

 数字は人間が勝手に作ったもので、

 自然界には何もないから。

 

 ただ、そこにあるだけ。

 ただ、今を生きているだけ。

 

 ただ、あなたの想いがあるだけ。

 ただ、他にも人が生きているだけ。

 

 そう思えるようになると、

 あなたは数字を超えた生き方が出来る。

 

 何もそれは崇高なものでも

 奇をてらったものでもなくて、

 

 あなたがあなたらしい人生を生きる。

 ただそれだけの話だったりする。

 

 そう。

 ハナ野郎が今回あなたへ伝えたいのは、

 

 

  人生はなにも年齢を重ねる

  ゲームなんかじゃなくて、

 

  ”残りの人生の時間”をどう使うか?

  そんな自由旅行みたいなもの。

 

  ハナ野郎自身はそう考えてます。

 そういえる今の時代に感謝ですが。

 

 つくづく変な奴ですね。。

 

 元不登校引きこもりな奴なので、

 あんまり気にしないでください。笑

 

 だけど、少しでも年齢に囚われずに、

 あなたらしい生き方ができる。

 

 そんな人生を謳歌できる手助けになれればと。

 今回は記事を書いてみました。

 

 さてさて、

 ひとまずここまでにしておこう。

 

 それでは

 

 最後までみてくださり 

 ありがとうございました。

 

 

 ちゃお。

 

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