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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

【自己啓発】なぜ焦っていると良くないことが起きるのか?

多くの人は、何かに焦っている。

 

特に、都内を歩いているとそう思う。

 

いかにも余裕のない人ばかりで、

「足りない」という感情で動いている。

 

それが何かは人それぞれだし、

心の中までは見えない。

 

だけど、表情はどこかかたいし、

目の奥に瑞々しさがない。

 

「おいおい、なんの詩だよ」

という感じですが、、

 

あなたも都会に出てみれば

一度はこんな人たちを見たことが

あるかと思います。

 

これが悪いことではないけれど、

 

どこか焦りながら生きているのは

より自分を幸せにすること、ではない。

 

これだけは確かなようです。

 

きっと、あなたも

 

「焦っているうちに

 さらによくないことがあった」

だなんて経験をしたことがあるかもしれない。

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これは「忙しさ」からみた

依然書いた記事ですが、

 

今日は少し違う視点で

「焦り」についてお話します。

 

「気づいたら焦っていた」

そんなことはきっと珍しくない。

 

これは多くの人がついつい見落としがちな

盲点になっていることです。

(ハナ野郎も大分ヤラれてます、、)

 

それでは、早速始めていきましょう。

 

ちぇけらっちょ!

 

 

焦っているって、どういう状態?

 

 例えば、「忙しくしている」

 というのはある意味充実感もあるかもしれない。

 

 「こんだけ忙しいんだし、

 時間を無駄にしてないよね」

 

 これに関しては以前の記事の通りです。

 

 だけど、「焦っている」状態というのは

 具体的にどう違うだろう?

 

 例えば、職場で忙しくしている人は

 その人がよほど無能でなければ、

 

 「ああ、なんか忙しいんだな」

 程度で放っておけますが、

 

 職場で焦っている人を見ると

 「なにあいつ、大丈夫かよ」

 と大抵なります。

 

 なにより、「焦っている時」は

 もう赤よりの黄色信号です。

 

 余裕なんてないし、

 上手くいくかもわからない。

 

 そんな半分やけくそ投げやり状態で、

 まるで火の出た車みたいに奔走している。

焦っている状態

 こんな人が近くにいると、

 「いやいや、大丈夫かよ」

 となってくるし、

 

 視界に入るだけでいい気持ちには

 まずなりませんよね。

 

 これは脳波も大きく乱れている状態で、

 

 例えば全くしらない他人でさえ、

 街中などで焦っている人を見ていると

 なんだか自分まで心がザワザワしてきます。

 

 そんな人と近くにいればいるほど、

 ずっと見ていればいるほど、

 

 気づいたらあなたも嫌な気分になり、 

 なんだか落ち着かなくなる。

 

 これは焦っている時の脳波の状態が

 あなたに移ってしまっているから。

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 とにかく、もうこれだけでも

 良いことが起きる気はしませんよね。

 

 焦ってしまったらもはや、

 半分お手上げ状態ですね。

 

周りから見た「焦っている」人

 上の例でも挙げたように、

 

 「焦っている人」を見ていて

 気持ちよくなる人はいません。

 

 それで良い気分になる人は

 よほどの変態ですね、、笑

 

 とはいえ、人の不幸を笑う人は

 潜在意識では自分の不幸を願うことにも

 繋がるのでいいはずがない。

 

 本人がどう思うかに関わらず、

「焦っている人」は周りに迷惑をかける。

焦りは周りに迷惑をかける
 

 だけど、本人は「迷惑をかけたくない」

 という気持ちで焦っているかもしれない。

 

 そもそも、周りからみたら、大抵

 焦っているだけで迷惑なのだから、 

 

 一度諦めて開き直って、

 「すみません、助けてください」

 の方がまだマシかもしれません。

 

 人は誰かを助けることが嫌いじゃないし、

 本当は他者貢献が一番の幸せだったりする。

 

 職場だったら、

 「焦る前にホウレンソウしろ!」

 と上司はきっと思っている。

 

 だから、そもそも焦ってしまった時点で

 「他人とのすれ違い」が起きてしまいます。

 

 これは人間関係にとっては

 最悪なことだし、放置してはいけないこと。

 

 自分が焦っている時に目に見える現実と

 周りがあなたを見ている印象は、

 大きく違っていると思った方がいい。

 

 なにより、自分ばかり、

 になっちゃっているのだから。

 

なぜ焦っていると良くないことが起きるの?

 焦っていると、周りに迷惑が掛かる。

 他人とのすれ違い状態になる。

 

 もう、この時点で

 「いや良くないことおきそうだな」

 という感じですが、、

 

 焦っていて、良くないことが起きる。

 

 その一番の原因は、

 

 自分のことばかりになって、

 誰かのことが考えられないから。

 

 これが大きいわけです。

 

 逆に考えてみましょう。

 

「良いばかり起きる状態って、

 一体どんな時だろう?」

 

 一度思い浮かべてみてください。

 

 そうです。

 

 自然と“誰かの為”の行動が出来ていて、

 

 周りからみて「なんか素敵だな」と

 思われている時。

 

 つまりなにが言いたいのかというと、

 

「焦っていると誰かの気持ちになれない」ので、

 

 

  人のためになる行動が出来ない。  

人の為になる行動ができること

 これが悪いことを起こすし、

 そもそも良いことが起こらない。

 

 カンタンにいうとこういうわけです。

 

 そもそも焦っているだけで迷惑なのに、

 焦ったまました行動が人の為にならない。

 

 これは踏んだり蹴ったりだし、

 何も意味がなくなってしまう。

 

 すれ違いもおきているし、

 そもそもパフォーマンスが発揮できない。

 

 だからこそ、むしろゆっくりと冷静に

 リラックスしながらやってみる。

 

 このくらいの方が臨機応変になれるし、

 人の気持ちを想像できる余裕がある。

 

 カンタンにいうと、こういうことですね。

 

 はい。焦っていても

 むしろ問題になります。

 

 あなたがたとえどう思っていようと、

 

 「焦っている」と感じた瞬間に

 落ち着く努力をした方がいいでしょう。。

 

 ええ。これは自分にも言っています汗

 

 とはいえ、人生はまだ少しは続くので

 これから改善していきましょうっ

 

 でも、“寝坊”した時には

 焦ってくださいね。笑

 

 ということで

 

 最後まで見てくださり

 ありがとうございました。

 

 

 ちゃお。

 

 

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