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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

《潜在意識に響く?》『ピンチをチャンス』に繋げる考え方!!

望んでいない

起きて欲しくない出来事。

 

時に、そういうこともありますよね。

例えばなんでしょうか。

 

突然、身内が病気するだとか、

会社で配属が変わって引っ越ししなきゃだとか、

人間関係を悪くしてしまっただとか。

 

きっと、、というか間違いなく

あなたも経験があると思います。

 

「人生は色々ある」だなんてよく言いますが、

まさにいろんなピンチに感じることは起きます。

 

子供の頃はこれらを親がカバーしてくれていたので

あまり体感することもなかったかもしれない。

 

だけど、やっぱりそういうことって起きるわけです。

 

「大人になったら嫌なことばかりだな」

大人になったら嫌なことばかり?

そんな声が出てくるのも、

親の存在が大きかったのかもしれませんね。

 

今日は、そんな人生のピンチとも呼べる

大きな変化が起こった時に、

 

どうメンタル、気持ちを立て直して

「チャンス」へつなげていくのか?

 

一緒に考えていきましょう!

 

ということで、

 

チェケラッチョ!

 

 

ピンチからのメンタル回復法

 

 まず、ピンチに感じることが起こった時、

 早急に打つべき手を考える方が良い

 

 だなんていうのは当たり前ですが、

 なかなか「気持ちが追いつかない」場合もある。

 

 というか、すぐに対処できる人間であれば

 そこまでメンタルに響かないわけです。

 

 「悩んでいる時間がもったいない」

 そう思える人ばかりでもないでしょう。

 

 「じゃあ、弱い私はどうしたらいいのよ!」

 そんな方もいらっしゃいますよね。

 

 ハナ野郎自身、元不登校引きこもり

 なわけなので、かなり苦しんだことでした。

 

 そこで僕自身が、「立ち直る」のに

 役立ったことをこれからシェアしますが、

 

『人生の歴史を振り返る』

 

 これに時間を割いてください。

 

 やっぱり生きていると、ツライこともありますが

 日本に生きていれば「嬉しいこと」もあるでしょう。

 (少なくとも戦争、紛争はありません)

 

 そんな、人生の流れを振り返ってみてください。

 

 あなたが経験した小さな成功体験や

 感動したこと、嬉しかったことの周りには、

 

 きっと、「誰か」の存在もいたはずです。

 

 そうやって、

 

「思い出に残っている誰かの存在」

「苦しいことも乗り越えた過去の自分」 

思い出に残っている人の存在。苦しいことを乗り越えた自分。

 そんな自分の歴史の一ページを

 もう一度眺めてみてください。

 

 簡単なことなのですが、

 なかなか「ピンチ」の時にはこれが見えません。

 

 見えないというか、忘れてしまっています。

 

 だからこそ、ピンチと感じた時は

 試してみてください。 

 

 「未来への糧」になる何かが

 一つは見つかるはずです。

 

 嬉しいことも、楽しいことも、 

 ツライことも、悲しいことも、

 

 時間が経てばそれは、記憶でもあり、

 あなたの原動力にもなってくれます。

 

 それから、 

 

『偉人の歴史に触れる』

 というのもかなりオススメです。

 

 これは自分とは全く関係ないですが、

 

 「偉人」と呼ばれる人たちの多くは

 大きな挫折や失敗を経験しています。

 

 特にスゴイ人ほど「すごさ」ばかりが目立って、

 「失敗」に目を向けられないですが、

 

 だからこそ、リアリティがあって

 自分の「ピンチ」はちっぽけに見えてくる。

 

 そういった「外側の視点」を取り入れて

 自分だけの視点から離れるのもオススメです。

 

 なにせ、自分から見たら

 「ただのピンチ」かもしれませんが、

 

 違う人から見るとそれは、

 「大きなチャンス」かもしれないわけです。

 

 まずはそのことに気づこうとすれば、

 自ずとやるべきこともわかりますよね。

 

「ピンチ」は潜在的な「問題」を表面化したもの

 さて、これまでは「立ち直り方」の話をしましたが、

 これからは「向き合うこと」の話をします。

 

 「おいおい、そんな早急な、、鬼か!!」

 「私はまだ立ち直れてません。やめてください、、」

 

 となってしまうかもしれませんが、、

 

 「立ち直ること」ばかりにフォーカスしていても、

 現実を変化させることは難しいですよね。

 

 確かに、人によっては回復することだけが

 早急な課題の人もいますが、

 それは精神的な病の場合です。

 

 「そこまでじゃないけど、、」

 という場合は、やっぱり前に進むことも

 同時に考えた方がいいです。

 

 なにせ、人間は怠けるのが得意なので、

 程よい緊張感はむしろ“薬”になります。

 

 ということで、

 何か言いたいのかというと、

 

 ピンチな出来事というのは、ある程度

 「起きても不思議でなかった出来事」ということです

 

ピンチは問題が具体化したもの

 それにつながる感情や行動が

 すでにもう起こっていた。

 

 全てではないですが、冷静に分析すると

 そんな場合が多いです。

 

 例えば、わかりやすいのが

 「健康診断の結果が悪かった」

 としましょう。

 

 その診断結果を見ないと状況は

 わかりづらいかもしれませんが、

 

 結果を見てみれば大抵の場合は

 「思い当たること」があるはずです。

 

 この場合は、

 普段の食生活や運動や睡眠、

 ストレスの状態ですね。

 

 そのように、

 「ピンチ」は自分の問題をただ

 浮き彫りにしてくれたものでもあります。

 

 つまり、その根本的な

 「問題」を取り除かなければ、

 また同じような「ピンチ」はやってくる。

 

 そう考えた時、後はその問題と

 いつ向き合うのか? ということ

 

 「いや、、今でしょ!!」

 

 

 はい。先に進みましょう。。笑

 

ピンチをチャンスに変える「人間関係」のカギ

 

 人間は誰しも弱いもの。

 

 これはハナ野郎のちっぽけな哲学ですが、

 「弱い自分」を受け入れて悪いわけはないでしょう。

 

 もちろん、それはくじけてしまって挫折してしまって

 もうダメだと可能性を否定して諦めることではなくて、

 

「一度負ける自分」を許しても良い。

 ということです。

負ける自分を許してもいい

 失敗や挫折をしても、また歩いていける。

 それは人の弱さでもあり、強さでもある。

 

「おいおい、先のこと考えろって言ったのに

 また自分と向き合うのかよ!!」

 

 という感じですが、、

 

 「自分だけ」で向き合わなくて良いよ。

 ということです。

 

 ピンチを乗り越えるために

 必死に頑張ることも必要でしょうが、

 

「自分だけで」という発想で

 生きなくてもいいんです。

  

 素直な気持ちを信頼できる人に

 打ち明けてみたり、

 

 いっそ頼ってしまったりしても

 全然良いのです。

 

 むしろ、あなたが上手くいかず

 ピンチに陥ってしまった原因は、

 

 「人に頼れなかったから」

 なのかもしれない。

 

  そう考えられた時に、

 「ピンチ」と改めて向き合ってみると

 自分を必要以上に責めなくて済みます。

 

 そんな、

 「力の入れどころと抜きどころ」

 がわかると、生きやすくなります。

 

 最初は難しいかもしれませんが、

 

「一人じゃなくても良い」

一人じゃなくてもいい。

 そんなイメージで

 「ピンチ」と向き合ってみてくださいね。

 

 

 というわけで、

 今回は以上になります。

 

 

 最後まで見てくださり

 ありがとうございました!

 

 

 チャオ!

 

 

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