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~元不登校引きこもりが引き寄せの法則と潜在意識を学んで人生が変わった話~

【思い出】シェアハウスに約2年半住んでみて思ったことのあれこれ

 

今日は“シェアハウス”について

記事にしていこうと思います。

 

実はハナ野郎がシェアハウスに住んでいたことを

知らない方もいらっしゃると思いますが、

 

実は、そうなのです。笑

 

これを書いているのは2020年のコロナパンデミックの時ですが、

まさにその瞬間に僕は引越しを決めました。

 

というのも、色々と人生を振り返ってみても、

これから先の人生を考えてみても、

 

「今しかない」というタイミングだった。

本当にそういう感じでした。

 

 

(現在まさに引越し準備中です、、)

(しにそう)

 

【だいぶ前に書いたシェアハウスのこと】

↓↓↓

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今日は、シェアハウスに対して思うことを

自由に書いてみようと思います。

 

それでは、

ちぇけらっちょ!

 

 

勝手に出会える人たちと仲良くなる

 

 過去の記事でも書きましたが、

「シェアハウス」といってもたくさんあります。

 

 なんかのテーマに沿ったシェアハウスも

 たくさんあるし、楽しくなさそうなシェアハウスもある。

 

 それは本当に十人十色という感じで、

 運営会社の意向によるところが大きいです。

 

 でも、大半のシェアハウスはきっと

「ごく普通の生活」を共有するものだと思う。

 

  一緒に過ごす場所があって、

  何気ない話をする時間があって、

  一緒になにかやったり、どこかにいったり。

 

 そういう人には困らないのがシェアハウス。

 

 これだけ聞くとなんだか、

 「え、シェアハウス楽しそうだな」

 となりそうなものけど、そうとも言い切れない。

 

 というのも、みんながみんな仲良いわけじゃないし、

 何かしら問題は起きるし、むしろ喧嘩したりもする。

 

 やっぱり、人が集まるところには

「楽しいこと」も増えるけど、「問題」もつきもの。

 

 ということですよね。

 

 だから、一番大切なのは

「しっかり内覧」してそのハウスの雰囲気を確かめること。 

 

 本当にシェアハウスによって違うから、

 まずは雰囲気や住んでいる人の特徴を知ることです。

 

 はい。話はハナやろうの住んでいた(過去形が凄くさみしい)

 に戻りますが、

 

  とにかく、最高のシェアハウスだった。

 

 住んでいる人の年齢層も偏りすぎず、

 少し30前後の人が多めだったので治安がよかったです。笑

 

 若い人が多くなる時期は、少し一体感に欠けて 

 自分勝手にする人が多くなるのですが、(それも楽しいけど)

 

 “大人な人”がそれなりにいる時期では、

 楽しむことと調和を保つことのバランス感が気持ちよくて、

 とにかく最高でした。

 

 そうなると、常識に欠けている人は自然と出て行くようになり、

 みんなで一緒に楽しもうとする人が残ります。

 

 あの空気感というのは、なかなか言葉に出来ないけど、

 本当に人生で初めての経験だった。

 

 というのも、やっぱり学生での一体感とは違って、

 大人の自由さと余裕さがある分出来ることも多いからです。

 

 住んでいるだけで新しい人と出会えて、

 その人も同じ和の中に入っていって、

 また新しい楽しさが生まれる。

 

 一緒に過ごせば過ごすほど絆が深まって、

 時間が経てば経つほど心が通い合ってくる。

 

 無言。っていうんでしょうか。

 その間が苦手な人は多いと思いますが、

 気にならない人っていますよね。

 

「あれ、この人とは無言が気にならないな」

 という感じのものです。

 

 まさに、その状態でした。

 ただ一緒にいるだけでも、なんだか楽しい。

 

 なんか色々語っていますが、、

 とにかく最高だったんです。笑

 

 興味があればぜひ住んでみて欲しいな。

 

実際にシェアハウスで起こったあれこれ

 実際にシェアハウスに住んでみて、

 

 「印象に残っていることや思い出」について

 ちょっと振り返ってみようと思います。

 

 まず、このハウスの最大の特徴は、

 “仲の良さ”なのですが、

 

 具体的にいうと、

 「誕生日」はみんな祝いましたし、

 「卒業式」までありました。

 

 (前の記事で書いたので省略しますが)

 

 同じハウスのメンバーの特別な日は

 みんなでお祝いをしました。

 

 今思うと、これがあるからこその

 仲の良さや絆の深さだったのかもしれません。

 

「自分と誰か」という感じじゃなくて、

「じぶんとみんな」という一体感です。

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 さっきから一体感ばっかり言っていて気持ち悪いですが、、

 でも、本当にそんな感じでした。

 

 印象に残っているのは、自分が祝って貰った誕生日と、

 仲の良かったメンバーの卒業式です。

 

 実際にハナやろうも企画して送り出したことがあります。

 

 学校の教師として北海道の地元に帰る人には、

 

 GTOを真似したセッティングを用意して

 最後にその人の授業をしてもらうこともありました。

 

 他にも、愛情を込めて葬式を模した卒業式もありましたね。

 その人はあるメンバーのいとこだったので、また違う感動もありました。

 

 悪いこと?でいうと、

 メンバーの中の三角関係のこじれみたいなものがあり、

 

 女の子同士の恨み合い?女子独特な避けあい? 

 みたいなものもありました。

 

 まあ、それは男の方が全部悪いのですが、

 そんなこともありました。

  

 そして、ハナ野郎自身もその騒動に巻き込まれて、

 どちらか片方の味方?のような意識を持って

 言い合いになることもありましたね。笑

 

 とにかく争いが嫌いだったので、

 争い状態を打開したかったんですね。

 

 そして結果争っているという矛盾。

 そんなものも、シェアハウスらしき出来事だったなあ。

 

 後はやっぱり、楽しい思い出ばっかりです。

 

 一緒に花見をしたり、ビーチに行ったり、

 キャンプをしに行ったり、バーベキューしたり、

 心霊スポットに行ったり、国内旅行したり、

 

 カラオケしたり、家で居酒屋やってみたり、

 朝まで飲んだり、ガールズバー連れてかれたり、

 レンタカー借りて出歩いたり、ボードゲームしたり、

 

 そして、彼女が出来たり。

 

 もはや思い出しているとかなり泣きそうなのですが、、

 

 これ以外にも数えきれないほどの思い出と

 凝縮された濃い日常がありました。

 

 住んでいた人の中には、映画監督の人や

 Youtuberを仕事にしている人もいました。

 (そして僕はものかき)

 

 外国人も、おそらく20カ国くらいの人と

 住んでいる間に出会うことが出来ました。

 

 まさに十人十色な様々な人がいました。

 共同生活をすることで見えた人間らしさがありました。

 

シェアハウス生活で得られた宝

 

 家族以外の誰かと家でも一緒にいることは、

 慣れるまでは大変でした。

 

 生まれも育ちも違う、時に国籍も違う。

 英語しか通じない人。

 日本語どころか英語さえ通じない人もいました。 

 

 そんな共同生活ですが、慣れてしまうと 

 もう、人生で一番楽しかった気がします。

 

 一緒に食事をすること。

 一緒にアホなことをすること。

 一緒に楽しむこと。

 一緒にただ時間を過ごすこと。

 一緒に何かチャレンジすること。

 

 大人になってからも、

 学生の気分になれた気がします。

 

 仕事以外の時間が楽しくて仕方がなかった。

 (今は仕事も変わり楽しめていますが)

 

 ですが、住んでから1年後に思わぬ形で

 人生で初めての彼女が出来ました。

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 一緒にいるときはまるでそう感じませんが、 

 

 相手は僕よりも9つ年上で、

 自然と将来のことを考えました。

 

 自分は確かにまだ若いかもしれないけど、

 9つ上の女性である彼女は、そうじゃないかもしれない。

 

 少なくとも、彼女自身はそう感じているようでした。

 

 だからこそ、フリーランスとしての仕事も

 これまで以上に形にする必要がありましたし、

 

 早くドカンと安定して稼げる男になりたかった。

 

 僕は自然と、リビングでみんなと過ごす時間を減らして、

 自室に篭って作業する時間が多くなりました。

 

 それまで毎日のように誰かと一緒にいた僕が

 ほとんど顔を出さなくなり、みんなも心配してくれました。

 

「あれ、最近どうしたの?」

「執筆とかいそがしいの?」

「インド人(僕)が顔みせないから寂しいよー」

 

 それぞれの言葉で、その人なりに

 僕をなんとなく心配してくれているのが伝わってきて、

 何度も心苦しくなった。

 

 本当は、みんなと一緒にもっと過ごしたかったし、

 細かいことは気にせず、バカになって遊びたかった。

 

 だけど、僕はもう一人じゃありませんでした。

 

 自分一人の人生だけを好きなように考えて、

 これまでのように好き勝手に生きてられなかった。

 

 元不登校引きこもりで、

 5年以上カウンセリング通いだったハナも、

 

 いつのまにか通わなくなって、

 だんだん元気になって、

 

 インドに一人でいったりして、

 一生出来ないと思っていた彼女もあっさりできた。

 

  こんな大きな成長過程の多くを過ごした場所。

  これが、僕にとってのシェアハウスでした。

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 明らかに、ここで出会った人に支えられたし、

 元気付けられたし、勇気付けられたし、

 

 とてもいい影響を受けられました。

 

 改めて、感謝の気持ちしかないです。

 

 確かに、今回ハナ野郎はまた旅立って、

 それこそシェアハウスを“卒業”して、

 

 新しいステージへ彼女と進むために、

 これからも変わらず進み続けます。

 

 だけど、多くの人にとっての学生時代が

 かけがえのない、代わりのきかない特別なもの

 であったのと同じように、

 

 僕にとってのシェアハウス生活は、

 人生で他にはない特別なものでした。

 

 人との出会い。

 一緒に過ごした思い出。

 流れていく時間。

 それぞれの変化。

 

 それから、別れ。

 

 僕は本当にラッキーな人間でした。

 

 

 たとえここを出ることになったとしても、

 

 これからも、

 hanalifestyleという一つの形は

 続いていきます。

 

 物語風にいうと、「シェアハウス編」

 これにて終わってしまいますが、

 

 これからは彼女と二人でより絆を深めながら、

 大きな人生の流れに向かって歩いていきます。

 

 さてさて、

 大変長くなってしまいましたが、

 

 僕のシェアハウスへの語りはここで終わりにしましょう。

 

 

 もう後悔はありません。

 

 高校卒業後は、何年も過去に囚われて、

 一人でずっと苦しんでいましたが、

 

 あれから7年も経つ僕はもう

 後ろは振り返らずに進めそうです。

 

 一生忘れられない思い出をしっかりと握りしめて、

 これからも自分らしい人生を作っていきます。

 

 なんだか、ついつい想いが込み上げて

 つらつら長くなっちゃいましたが、

 

 最後まで見てくださり

 ありがとうございました。

 

 

 あなたも、大切にしたいものを、

 大切にできるといいですね。

 

 

 僕は信じていますよ!

 

 

 愛を込めて。

 

 

  hanalifestyle      ハナ

 

 

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